2011-01-24

GALLERY LARA TOKYO「9 stories」を観てきました&「汐留ギャラリーハウス」を鑑賞して思ったこと。。

IMG_9548.jpg
GALLERY LARA TOKYOにて

「9 stories」

を観てきました。

六本木のちょと奥まった場所にあるギャラリー。
時刻は夕方、ちょと子連れにはドキドキする道。
(っていうか大通りから行けよ自分)
奥まった場所にある秘密めいた一軒家にドキドキしました。

しかしギャラリー慣れしてる四歳児は母親の躊躇感など完全無視で

「こんばんはー」

そこにはとても勢いのある作品達が勢揃いしていました。
今回こちらを訪れるきっかけになったのはこちらに出展している
Gil Kunoさんに直接教えて頂いたからでした。
Gilさんの作品をぜひ観たい!でも9人展だし分かるかな?と思って入ったのですが
すぐ分かりました。
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超かっこいい。
ニルヴァーナとかを連想するのが王道なのかもしれないけど
私にはカレッジ・チャートなサウンドを感じました。
The Smithsとか聞きたくなりました。

その他の作品も凄い凄い。

息子は志喜屋徹さんの作品に夢中。
真似をさせられたり激写したりしていました。
IMG_9550.jpg IMG_9552.jpg

三枝聡さんの作品の迫力には思わず後ずさり。
息子は「大きなキャンディーみたい!」と話していました。
三枝さんは息子とも沢山遊んで下さりありがとうございました。
LAでの展示のパーティーにまで誘って頂き嬉しかったです。
ああ。お金と時間があったらなあ。
IMG_9551.jpg


その他レゴを使った佐藤智明さんの作品はぜひ実物を観たかったし
携帯電話と手が一体化してる橋村至星さん絵の前では「あたしの手がiPhoneになったらどうしよう、便利かも♡」と妄想したりと
楽しい時間を過ごさせて頂きました。
9人全員にものすごく勢いを感じる展示でした。
勢いのある作品たちが起こす気の流れっていうのを猛烈に体験しました。


この日はオープニング。
「ハーブ&ドロシー」に出てくるパーティーはこんな感じなのかな?
と思いながらGilさんを待ってみたのですが結局時間切れ。
子連れの際は愚図る前に引くのが鉄則なので先に失礼させて頂きました。
息子は「雲の作り方を教えてもらいたかったのになあ」
と言いながら帰りました。
時間が出来ればぜひ再訪したいです。
(幼稚園でインフルエンザが流行始めてます。不安です。。)



1月27日まで。
日、月、火曜日休廊です。

★写真の撮影・掲載は主催者の許可を頂いております。
 写真はiPhoneのカメラでの撮影です。画質がいいものではございません。
 興味を感じて頂いたらぜひ実際に会場に足をお運び頂ければ幸いです。





さてここで1月5日放送の「汐留ギャラリーハウス」を見て思ったことを追記したいと思います。
どうして記すかといいますとGil Kunoさんが番組にこちら出演されていたからです。
録画した「汐留ギャラリーハウス」を見直してみました。

ふとしたきっかけで私たち親子もギャラリー巡りが出来るようになり気がつけば1年以上。
今ではギャラリーのほうが好きかもしれません。何故好きかを改めて考えてみると

1:原則無料
2:展示が1室?3室程なので鑑賞時間を自分で調整出来る
3:ギャラリストさんがどうやってこの空間を作ったのか聞く事が出来る
4:作家さんに作品について直接聞く事が出来る

普段子連れで移動が多い私には1と2はかなり重要です。
1と2を満たしていると何かあった時に敏速に行動出来ます。
今回のLARAさんではオープニングに伺ったということもあり
作家さんと沢山お話出来たのでとても楽しかったです。

次回もし汐留ギャラリーハウスが放送されるとしたらぜひ

「ギャラリーは自分のペースで文化を持ち帰れる気軽に楽しめる場所である」

点を全国放送で強調してほしいです。

短時間で質の高い刺激を感じる事が出来る空間。
それがギャラリーだと思います。
グループ展ではグループ展でのせめぎ合いがあるし
個展ではその人の世界観を満喫する事は出来る。
そしてその空間を作り出したギャラリストさんと話すことも出来る。

「生きる」って案外しんどいこと多いです。
しんどいことを他人に否定されて落ち込む位なら
自分以外の人間が一生懸命作って「出来た!」って作り上げたものを
見にいくほうがきっといいオーラがもらえてその日はよく眠れるはず。
日本では美術館高いし広いから時間もかかるから行きにくいという意見も多いです。

そんな風に感じるママさんは子供の登園中等に買い物ついでに
ギャラリーに行ってみるといいと思います。
負担感を感じず作品や作家さんと新しい出会いを見つけることが出来るはずです。
新しい出会いは今の世界を広げてくれます。


さあ出かけましょ。
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genre : 学問・文化・芸術

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