2008-07-17

国立新美術館「エミリー・ウングワレー展?アボリジニが生んだ天才画家?」を再訪してきました

kokuritu3

本日運動教室のイベントの日。
なので早めに家を出て国立新美術館
「エミリー・ウングワレー展?アボリジニが生んだ天才画家?」 を再訪してきました。


この展示、6月に行った後
新日曜美術館での特集などを
息子の見せて反応をみたのですが
正直いまいち。


なのでどうかなと
思ったのですが。。。


そろそろ好みが出てきたのでしょうか。
今回の展示はあまりお気に召さなかったようです。


行く前に
「おばあちゃんが絵を描いてるんだよ」
「おばあちゃんは【書きたくて】書いた絵を描いてるんだよ」
「大きさも上下もない自由な絵なんだよ」

と事前に説明。

しかし本人に
「そうなの。。。」って流さる。


入場してまず点と線の洪水に圧倒される。
特に初期の作品は
色彩と点の洪水なので
正直大人が見ても溺れそうな感じがあるので
怖かったみたいです。


茶褐色の点描をみて



「すなばみたい。。こわいよお。。。」



と小さな声で話していました。



ちなみに
そんな彼が



「これすき!」



って話したのが最後の
「ラストシリーズ」


好みが一緒でとても嬉しかったです。

kokuritu4

ちなみに息子自身は
次回の
アヴァンギャルド・チャイナ―〈中国当代美術〉二十年―
が気になって仕方がない様子。
でも正直ちらしでも怖かったので
実際息子を連れて行くかどうかは
要検討です。。。
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genre : 学問・文化・芸術

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