2010-07-12

伊勢丹ミュージアム「えき」「浮世絵 にゃんとも猫だらけ展 -歌川国芳を中心に-」を観てきました。

eki0711
伊勢丹ミュージアム「えき」にて
「浮世絵 にゃんとも猫だらけ展 -歌川国芳を中心に-」を観てきました。



大阪の帰り道京都に寄ってみました。
母子通い慣れている京都はやはり落ち着きます。
しかし今回はあまりに時間がない。。。
なので伊勢丹ミュージアム「えき」で
「浮世絵 にゃんとも猫だらけ展 -歌川国芳を中心に-」
を見てきました。


こちらのミュージアムコンセプトがいつも斬新で
とても楽しめます。
息子も大好きな哺乳類+浮世絵ということで
楽しみに入場してくれました。
ちなみにSUIKA、IKOKAでチケットを購入すると割引があります!
でもPASUMOは駄目でした。残念!

この美術館、時間があったら三十三間堂とか行きたかったんだけど
でもこのまま帰るのは悔しいという人にものすごくオススメです。
入り口にロッカーもありますしね。



とにかく感動したのが猫達の表情の豊かなこと。
浮世絵の人間像が正直静止画的なのに
浮世絵で描かれる猫達は
気持良いときはこちらまでが気持よくなるような顔でくつろぎ
困ったときはこちらが身を乗り出して助けに行きたくなるような顔をしていました。

その表情豊かさを堪能した上でみる化け猫の恐ろしいけど
ユーモラスな表情も目が離せません。
思わず一緒に踊りだしそうです。ふたつに分かれている尻尾もご愛嬌。
って実際見たら卒倒しそうですけどね。
こうした猫たちを最も描いたのが、愛猫家として知られる歌川国芳だそうです。
今回はその歌川国芳の作品を中心に約120点の浮世絵が展示されていました。



猫がテーマということで
お子さん連れのお客様も多めでした。



息子は1つ1つの猫の表情を確認しながら楽しんで鑑賞。
うちはフェレットが2匹いて動物病院にもよく行くので
犬猫には慣れっこなんですね。
なので表情をとっても楽しんでいました。


後半の化け猫のエリアは
歌舞伎をしらないお子さんが見ると
ちょと刺激的すぎたかもしれません。
そのエリアはお子さん連れは足早に
通り過ぎる人も多かったです。





展示は既に終了しています。
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genre : 学問・文化・芸術

comment

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No title

何とも愛らしい猫たちでしたね。
私は、2週間前だったか(既に遠い昔のよう)にこの展覧会へ
行って来ました。
記事は、今の調子だと書けそうにないので、こちらの記事を
拝見し見て来たものを反芻して楽しみました。
個人的には、芳藤の玩具絵や明治の芳年や尾形月耕らの
浮世絵がヒットでした。

Re: No title

猫達の表情の豊かさに本当にワクワクしてしまいました。
玩具絵は私も面白かった!と思いました。
当時の子供達はどんな気持ちで見たのかなあ。
ちなみに息子さんはとにかく化け猫に夢中でした。。。
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