2008-06-01

東京藝術大学大学美術館「バウハウス・デッサウ展」を観てきました。

20080601103125.jpg

本日久しぶりの快晴。
是非沢山森林浴したい!
そしてアートに触れたい!!!


ということで
上野まで車で行って
長蛇の列の薬師寺展の横を通って
以前から私が行きたかった
東京藝術大学大学美術館「バウハウス・デッサウ展」
を観に行きました。
旦那さん、ドイツデザイン好きじゃないのに
つきあってくれてありがとう!


バウハウスとは1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校
です。
ヴァイマール、デッサウ、ベルリンと拠点を変え活動し、
1933年、ナチスの台頭とともに閉校を余儀なくされました。


そうなんです。
実は活動期間は短いんです。
ですがその影響は現在でも
いろいろなデザインの中に生きています。

今回の構成は、
第1部 バウハウスとその時代
第2部 デッサウのバウハウス
 (1)基礎教育
 (2)工房
 (3)バウハウスの写真と芸術
 (4)舞台工房
第3部 建築

となっています。
バウハウスといれば
建築が有名ですが
今回ぜひ注目したかったのは第二部の教育。

名前の知れた芸術家達の担当した授業がどんなものだっか
課題を元に細かく知ることが出来ます。

これが本当に面白い。
授業の様子が手に取るように分かる。
声が聞こえてくるようです。

バウハウスらしいデザインの
洪水の展覧会、
私はわくわくしっぱなしでした。



日本美術好きな息子は
度肝をぬかれるデザインに
時々「こわいー」と言ってました。。。

我が家の男性陣は
あまり好みじゃなかったかな。



そんな息子が釘付けになったのが
舞台映像。

説明をみてみると
1923年に子供向け番組として
作られたパフォーマンス。

私も観ましたが
今みてもとっても面白いんです!
子供くいつきまくりなんです。



もしかして
NHKの人バウハウスの
舞台映像観てるんじゃないかな。
聞いてみたいなって思いました。


芸大の美術館そのものも
とても素敵な建物でした。
またぜひ行きたいです。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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