2010-04-25

21_21 DESIGN SIGHT「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘 / フィリップ・フィマーノによるギャラリーツアー」に参加してきました。

FOSSIL042501
21_21 DESIGN SIGHTにて
「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展を観てきました。

意識していなかったのですが
ちょうどフィリップ・フィマーノによるギャラリーツアー開催の時間帯。
こちらでのギャラリーツアーの雰囲気はクリストさんで把握済み。
今回は家族3人で参加してみました。

今回はディレクション形式の展覧会ということで
数々の作家さんの作品が
数々のテーマのごとに展示されています。

六本木クロッシングとか
新美のアーティストファイルとか
このような形式がこの時期のトレンドなんでしょうか。
デザインサイトはこの形式を実施するには大きさ的にちょとキツキツ感があるかな?
という感じが抜けなかったのがちょと残念。
もう少し作品が少なめでもよかったかもしれません。


今回はギャラリートークがあったので
作品に対して理解する行動を意識できたから
大丈夫だったけどそうじゃなかったらちょと辛いかも。。

なのでギャラリートークオススメです。
今後の日程は沢山あるのでぜひこちらをご確認ください→

私達が気になった作品は
GALLERY2 TABLEの
トーマス・スウェイツ氏の「トースター・プロジェクト」。
「トースターを形成しているものを自分で全部かきあつめて作る」という
一見ワイドショー的な作品なんだけど映像とあわせてみると
本当に面白かったです。

でも映像がなかったら。。。
うーんどうだったかな。だから映像とセットの作品と思って楽しみました。

では作品そのものとして気になったものは
マールテン・コルク&フース・クスターズの「鳥類相」。
鳥の骨格を厳選したテキスタイルで包んだという作品は
実はギャラリー内にいくつか点在していました。
骨格という元々あったものに対してテキスタイルを巻きつけるというスタイルは
自然のものとデザインされたものを程よく調和させるというある意味
デザインの理想ってこういうことなのかなと思いました。




最後に「自由に見て下さい。質問も随時受け付けます」
とフィマーノさんが話していたので勇気をだして息子が質問。

「いすが沢山あるのにどうして座れないんですか?」


「す、すわりたい・・・?うーーん。。。」
と通訳さんが硬直していましました。
あ、そんなに深く受け止められるとこちらも恐縮してしまうのですが。。

フィマーノさんが「なに?なんて話したの?」と
興味深深なので私の爆裂英語で

「うちの息子が「なぜ椅子が沢山あるのに座れないの?」と聞いてます」

と話すと
フィマーノさんと数名の外国人スタッフさんに

「Good question!!!!」

と賞賛して頂きました。
ちなみにフィマーノさんのお答えは
「本当は座れるんだけどコレクションだから座れないの。ごめんね」
でした。

機会があったらぜひ座ってみたい。
息子は「ナチョ・カーボネルの椅子にお母さんと座りたい」だそうです。
まずはその椅子の所有者とお友達にならないといけません。


6月27日まで。
火曜日休館です。(5月4日は開館)






あとお詫びと御礼。
FOSSIL042502
いつものお店でお茶した帰り道に私の憧れのジョン・カビラさんが
お茶をしているのを見かけました。
お話中本当に申し訳ないのですが声をかけさせて頂き
息子と一緒に写真を撮らせて頂きました。
快く応じてくださり本当にありがとうございます。

遠い昔ものすごく心身どん底だった時期があり
その時朝いつもカビラさんの声に救われていた私。
カビラさんのあの朝の挨拶がなかったら朝起きられなかったと思います。
元気になった後朝の番組が終わった時は悲しかった。
そして朝にカビラさんが帰ってきてくれた時は本当に嬉しかった。
カビラさんの声を聴きながら台所でじーんときていました。

おかげさまで今は楽しい日々を送ってます。

カビラさんの朝の番組があったから
早起きの習慣が出来て気持ちが切り替えられるようになって
そして朝の時間を有効活用できるようになった
と言っても過言ではありません。

本当にありがとうございました。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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