2010-04-16

サントリー美術館「和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち」を再訪してきました。

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サントリー美術館にて
「和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち」を再訪してきました。


入園後も出来る範囲で美術館には足を運びたいと思っています。
息子がとても見たがっていたので楽しみにでかけました。
楽しみな理由は

「ガラスっていつも使ってるのに美術館にあるってなんか面白い!」

だそうです。

以前ひとりで訪問の際に自分の感想はまとめました。(→
今回は息子目線、親子目線を中心にまとめてみます。






まずこのような小さい作品をメインにしている展覧会では
連れてく親は抱っこをひるんではいけないと思います。
子供の目線まで下がってみてください。
オトナが見ている和ガラスと全く違う和ガラスがそこに存在しています。

ただ模様の劇的な変化は今の子供にしか出来ない体験です。
抱っこ目線でみたり立った目線で見たりいろいろ楽しむといいと思います。

今回は幼稚園の帰りに行ったので
制服のセーターと同じ濃紺のガラスが気に入ったそうです。
確かに濃紺のガラスは本体も影も光も本当に美しかった。
このように自分の好きな色を探しながら行くのも楽しいです。

器関係の展覧会恒例の「ぼくだったら何をいれるか」も楽しかったです。
ガラスなので果物やうどん中心かと思いきやかなりバラエティに富んでました。
ハヤシライスとか。

階段下の広場にある沢山の風鈴のインスタレーションは
何度見ても本当に美しい。
そして階段下からすぐ見えない仕様(絶妙の位置にあるロールカーテン)
に息子とても興奮。「わくわくだよ!わくわくさんだよ!」だそうです。
ちなみにわくわくさんはこちら→ これになったら困ります。

3階の展示のほうが息子には具体的な使い方が想像できて面白かったそうです。
でも虫かごに関しては「外れたビーズを飲み込んだりしないのか」と不安になっていました。
我が家にはフェレットが2匹います。動物がいる家ならではの発想ですね。



今回の子供向けパンフレットはシールでした。
とっても綺麗なんだけどこのようにメイン台紙がないシールって
貼ったらそれで終わりになってしまうのがかなり残念です。鑑賞中確認するのもかなり難しいし。
いくつか床に落ちてるシールを鑑賞中みかけましたがおそらく見比べれる際に
落としたんだろうな。。。
台紙に貼るタイプにしてもらったら終わった後でも楽しく遊べるんだけど。。。
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B1の総合インフォメーションの近くにこのようなモニターもありました。
こちらの展示は六本木アートナイトからでしたっけ。
子供って以前見たものを再度別の形でみるととても喜びます。
鑑賞後確認してみるのはとてもオススメです。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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