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2018-09-08

【Tokyo】eitoeiko 「和田高広展「Nippori Portraits」」を観てきました&観に行けなかった人にはぜひこちらを



eitoeikoにて

「和田高広展「Nippori Portraits」」を観てきました。

実は私たち、一度撮影を体験しています。

幕末風湿板写真館で写真を撮ってきました。


これは本当に得難い体験でした。
なので今回の一時帰国にて
和田さんの個展にはぜひ伺いたかったのです。



展覧会は湿板でできる最大限の大きさのものから
自分たちがかつて体験したハガキサイズの大きさのものまで
様々なサイズがありました。

和田さんの江戸時代の技術に対する尊敬の心と
その湿板の技術を使って表現を行なってきた
様々な先代の写真家さんに対する敬意と
そして猫と草花をこよなく愛す和田さんのお人柄が感じられるような
作品の数々。そこには様々な物語が組み合わさっていました。




この写真を撮るのには
モデルは正確に静止しないといけないので
後ろから器具をつけます。
6秒間静止をした後に手際よく薬品を使い
写真を仕上げないといけないんです。

その間、独特の匂いや時間の流れがあるんです。
これがねえ撮られる方も緊張するんですよ。。。

作品を拝見している間
自分が体験した緊張感を多々思い出してしまい
その緊張感が作品の中に潜り込んで
撮影現場に居合わせたような躍動感が
何度も何度も襲ってきました。


写真に物語を感じるってこういうことなんでしょうね。


そして観に行けなかった人にはぜひこちらを
ご紹介したいと思います。



アルジャジーラ(中東のニュースメディア)が
和田さんの活動を紹介しています。

個人的にアルジャジーラというメディアの英語は
本当にわかりやすくて
英語の勉強にピッタリです。

湿板写真のプロセス、空気感が
無駄なくシンプルに紹介されていて
すごくいいと思います。

でも、でも、
独特の匂いとか
6秒の緊張感とか
あれはぜひご自身で体験してほしい。

写真館の撮影は予約になります。
予約はこちらのサイトから簡単に出来ます。

自分の子供の、子供の、また子供の子供が
同じものが観れるくらい保存力が高い湿板写真。
未来がこれからどうなるか不透明だからこそ
体験してみる価値があると思うのです。

ぜひ、実際に体験してみてほしいです。
人生において忘れがたい時を感じることができると思います。


予約、問い合わせは下記になります。


電話 & FAX : 03-5814-8914   move090-8102-1585 
留守がちなのでなるべくメールでお願いします。

最近メールが届いてない、という方がいました。今調査中です。
3日以内に返信がない場合はお手数ですがお電話ください。
shippan@lightandplace.com



湿板写真館 土日・祝日 :10:00〜20:00

平日は不定期、土日以外も問い合わせください。
営業日 画像をクリックしてください。

詳細はWEBサイトをご確認ください。



展覧会は既に終了しています。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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