2009-08-18

金沢21世紀美術館「開館5周年記念展「愛についての100の物語」」を観てきました。

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我が家の夏の家族旅行計画は


「どこの美術家に行くか」


から始まります。


今回は迷宮美術館で地方美術館の特集を見ながら検討。


息子の「ここに行きたい!」で


金沢、小松に行くことにしました。


memeさんから色々情報を頂き
ホテルは金沢白鳥路ホテルに決定。

ここのホテル大正解です。
正直「もしかしたら大人向けかな?」と思って向かったのですが
家族やご夫婦や恋人でも大丈夫な
とても上品な対応をして頂きとても楽しめました。


金沢に行くとしたら宿は絶対ここにします。

kanazawa01

朝一の便で小松入りしたら
こんな看板を発見。


???


この謎は3日後に解明することができました。



まずは最初の目的地金沢21世紀美術館へ。


最初に驚いたのは爆音。



選挙の出陣式でした。。。
そう、今日は公示の日。


選挙嫌いの息子は泣きそう。
なのであわてて入館しました。


金沢21世紀美術館は普通の美術館と違い
動線が自由になっています。
大きなラインさえ守ればどこを見ても良し。


でもこういう鑑賞の仕方って
正直子連れだとどこまで見たか訳わかんなくなっちゃうんですよね。


でもそれでも1つ1つの部屋は楽しさを感じさせるものがあって
作品それぞれは見ててとても楽しめました。



正直言うと横尾忠則は私たち家族の好みではないので
全体的にスルー。




「愛についての100の物語」を重点的に見ました。



ここで宣言。この美術館ほど
「子連れであること」に遠慮感を感じなかった美術館は珍しいです。
最初から「家族で見る」ことを前提にしている感じが
とても気持ちよかったです。


例えば「塩田千春「記憶の部屋」では
ガラス窓の作品に子供が触らないように係の人が上手に誘導してくれます。
「触っちゃダメ!」ではなく誘導してくれるのです。
いろいろな美術館を訪れているから
いろいろな体験をしているので
この誘導にはものすごく感激しました。


正直人が多かったので
1つ1つの作品をじっくりという感じではなかったです。
でも人が多くても違和感を感じることなく
楽しめたので「また来ればいい」と思いながら
美術館そのものを楽しむことが出来ました。


金沢の子供はこういう美術館が
傍にあって幸せだなあ。


あと数十年したら
金沢からものすごい芸術家が誕生するだろうなと
確信してしまいました。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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