2016-04-18

MIZUMA GALLERY「CONSTITUENT CONCRETENESS」を観てきました。


MIZUMA GALLERYにて

CONSTITUENT CONCRETENESS

を観てきました。


本当に久しぶりにオープニングパーティーに
行かせて頂きました。
どうしても行きたかった理由は

「宮永愛子さんの作品が見たい!!!」

宮永さんの展覧会は東京でも拝見させて頂いています。
その度にまさに「号泣」でございました。

2013-08-02
ミヅマアートギャラリー「宮永愛子展「house」」を再訪してきました。



宮永さんの作品に感じる「時の流れ」。
その時はじぶんの時であり、家族との時であり、
信頼できる人との時であり。

取り巻く環境が変わり、
使う言葉が変わり、
そして家族が増え、いなくなる。

そのような時の流れを改めて感じることが多い現在の私にとって
宮永さんの作品は想うこと、感じることが多すぎて
改めて泣きそうになってしまいました。

そのような時を感じるモードだからでしょうか
光や影を感じさせる作品に心動かされます。




Ken + Julia Yonetani『Three Wishes』(2014)
先日、オーストラリア国立美術館で展覧会を開催したこちらのユニット
おおきな作品がほとんどだと思っていたのですが
今回はとても可愛しい作品でした。
こんな表現方法があったなんて。オーストラリアに行きたくなりました。
この光が集まったおおきな作品がはどんなものなのなんだろうと
想像が広がりました。

そして可愛らしさの中に福島への思いが込められている
キャプションを拝見し、さらに想いが広がりました。
3つの希望。最近悲しいことが多い世の中ですが
希望を見失わないで生きていけますように。



そして奥の部屋の二つの作品。


Dita Gambiro 『Us』(2016)



Maharani Mancanagara『Political Dance』(2016)

こちらは今年の新作だそうです。
影が作品の一部のなっているこの2つの作品に
ここに存在しない何かを感じ
遠い存在になってしまった人や存在に
無性に話しかけたくなりました。




グループ展というのは
「その場にいてこそ感じられる空気感」というものが存在します。
今回のように思い入れのある作品、作家さんを知っている作品、初めて見る作品を
お話をしながら拝見する面白さは本当にと楽しいなあ、素晴らしいなあと
改めて思いました。




オーナーである三潴さんにもシンガポールで久しぶりに
お話することが出来ました。
(最近シンガポール以外でお会いすることが多かったです)






このミズマギャラリーがあるギルマンバラックス
最近はさまざななタイプのレストランが出来始めました。
アートを見るのも楽しいのですがそれ以外にも
様々な楽しみかたが出来つつあります。
在住のかたも、ご旅行の方も、ぜひ
足をお運び頂きたいと思います。



5月22日まで。
月曜日休廊です。詳細は公式ホームページをご参照ください。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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