2015-09-23

東京都現代美術館「ここはだれの場所?」展関連ワークショップ「アートの力で変身させよう!?「イタズラ・キッズ探偵団」」に参加してきました。


東京都現代美術館「ここはだれの場所?」展関連ワークショップ

「アートの力で変身させよう!?「イタズラ・キッズ探偵団」」


に参加してきました。


9月下旬、所用で一時帰国することになりました。
所用だけでは息子がかわいそうですから
何かイベントでもと探したら
なんと息子が大好きな
「劇団★死期」のイベントがあるとのこと!!!
大好きなんですよ。「劇団★死期」。


2013-01-20
森美術館「会田誠展「天才でごめんなさい」パブリックプログラム「おやこでアート」」に参加してきました。

2013-11-03
多摩美術大学芸術祭「劇団死期ミニ公演「ゲンダイチコースケの事件簿#3 」」を観てきました。


(八王子遠征とか書いてる。。今や遠征=国境越え。。)
これは!と思い
応募させていただこうとしたら
なんと往復葉書wwww

実家に協力して頂きなんとか参加の運びとなりました。



今回はなんと2日間でしかも10時から16時という
非常に長時間のWS。
何をするのかなと思ったら



「会田家」の展示を中心に
美術館でいたずらを仕掛けてしまえ!
そして
そのいたずらを発見しよう!
というものらしい。



劇団★死期のメンバーのみなさんが
黒子さんとなって
子供達のお手伝いをしてくれたそうです。




発表会を拝見させてただいたのですが
もうみんなが楽しい!っていう感じが
溢れていて見てるこっちも楽しかったです。

子供向けのワークショップって
本当に数多く参加してきましたが
基本2つのグループに分かれると思うんですよね。

1:思い出重視→小学校低学年向け
2:成果重視→小学校高学年から中学生向け

でも個人的に思うのですが
この2つのグループの間世代に
はまるワークショップがない!
満足できる成果を求めるには若すぎて
体験重視だと満足できない。。


うーんと思っていながら
基本海外在住なので
もやもやしていたのですが
今日のワークショップはこの私のモヤモヤを
一気に解消してくれました。


子供が自主性で完成できるような藝術創作行為
(まあ早い話が「いたずら」ですよ)を
複数の学年でチームになって
遂行し、お互いを批評しあえば
成果は形に表れやすくなり
そして満足度はあがるのですね。
こりゃ楽しいわけだ。。。


そしてその会場を作品制作をした作家が自ら提供。
そこから子供達は「現状に対する尊厳」と
「現状を変える想像への挑戦」を行うわけです。
こりゃ楽しい!楽しい!!楽しい!!!




子供達の目がキラキラしてる理由がよーくわかりました。
こんな楽しい体験が出来て、
しかも作家さん自らに指導してもらうことで
美術家に対する尊敬の念も再確認できました。

このWSに参加した子供達は
造形を行う行為がいかに挑戦的で天才的であるかということと
その行為を行う人に対して純粋な尊敬の念を持てるようになるでしょう。
アートラバーはこのような体験を多く経て
アートに愛されていくのでしょう。




素晴らしい体験でした。ありがとうございました。
会田家の空間だからできた展覧会でした。
本当に参加できたことは幸せでした。ありがとうございました!
展覧会そのものについてはまた別に。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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