2015-07-15

東京都現代美術館「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」が7月18日から開催されます

東京都現代美術館にて

「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」

が7月18日から開催されます。



その前にこんなニュースが飛び込んできました。


こちらのTweetに驚き、あわててwikiに飛びました。


ウキペディア TANTATATAN

拝見した際に深い世界観とか芸術観とかいろいろ考察したのですが
『TANTATATAN』トレイラーを拝見して
そういう考察とは別の次元で私、不覚にも泣いてしまいました。










ひとりの感受性の高い少年が
型に押し込めがちな学校社会とは違い
深く、暖かい理解者の中で
自由な発想で飛び回るとこんなにも生き生きしてくるのかと。
生き生きした子供の輝く目や話し方に
こんなにも(母は)泣けてくるのかと。。。


今、学校社会で苦しんでる子供のお母さん。
ぜひ夏は現美にお子さんと行ってください。
そして帰り道から別に映像に限ったことでなくてもいいので
何か表現するツールをお子さんに渡してみてください。
彼らのエネルギーを表現に変えましょう。
きっとその変換の過程で新たな世界がみつかります。
結果としてだれの場所でもない「特別な場所」が
それぞれの中に見つかる「夏」になるのではないでしょうか。


ああ展覧会を拝見するのが
秋の帰国時になってしまうのが
本当に残念です。
でもこの「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」での
会田家の展示は会田家3人だけではなく
本当にたくさんの人が随時関わっているようなので
秋の帰国時に拝見できることを
楽しみにしています。


スクリーンショット 2015-07-15 17.14.36


(私はいけないけど)超おすすめなのがこちらのイベント!
無人島プロダクションHPより転載。詳細は随時追加だそうです。

会田寅次郎×卯城竜太(Chim↑Pom)×松田修

7/18(土)から東京都現代美術館で開催される「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」に会田家(会田誠、岡田裕子、会田寅次郎)が参加します。
会田・岡田夫妻の息子・会田寅次郎が3歳から11歳までの9年間に撮影し続けた長編物語「TANTATATAN」について、会田寅次郎と、同作の出演・製作・編集にかかわった、無人島プロダクション作家の卯城竜太(Chim↑Pom)と松田修によるトークイベント「TANTATATANの世界」を7/25(土)に無人島プロダクションにて開催します。
日程:7/25(土) ※時間・詳細については後日アップします(夕方より開催予定)。
入場無料
「TANTATATANの世界」
https://ja.wikipedia.org/wiki/TANTATATAN


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展覧会情報
おとなもこどもも考える ここはだれの場所?

会期
2015年7月18日(土)―10月12日(月・祝)

開館時間
10:00〜18:00
*2015年7~9月の金曜日は21:00まで
*入場は閉館の30分前まで

休館日
月曜日(2015年7月20日、9月21日、10月12日は開館)、7月21日、9月24日



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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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