2015-03-17

Art Basel HongKong に行ってきました。


Art Basel HongKong に行ってきました。



わたしたち親子はアートフェア東京など
フェアは何度も訪問させて頂いていました。
転居をしてからシンガポールのフェアにも
何度も足を運びました。

なのでArt Baselあくまでも「フェア」として
冷静に鑑賞しようと思ったのですが。。



いやー甘かったですね。もう規模が違いました。



まず私たちは3階に行ったのですが
フェア会場は1階と3階にあって
それぞれ広さがアートステージシンガポールより広いという
もう想像を絶する広さでした。
なぜここまで巨大化してるのかと思いましたが
サイトからの情報によると
出展ギャラリーが増えているわけではないこと。
ということはその分1つ1つのギャラリーが
大きなエリアを存分に使ってより自由に表現をしているということ。


特にシンガポールでの展示スタイルに
慣れてしまっているせいか
表現の制約が非常に少ない香港では
かなり驚かされるような展示もありました。
親子で右往左往しまくりでございました。



全体的な印象としては
空間が走っているというか広がっていく感覚を感じました。
常に表現者と鑑賞者と購入者が動いている感じ。
そしてその動くスピードがとても「早い」。
これをtoo Big という方もいるとは思いますが
私は初めてなのでこの疾走感を存分に楽しみました。
シンガポールの各フェアでもそのスピードを感じましたが
Art Basel HongKongのスピードは動きが段違いに早いです。
私たちは鑑賞者のはしくれとして
もうついていくのに必死でした。
びっくりしました。



たくさん日本のギャラリーに訪問させていただきましたが
日本のフェアでお会いするより
それぞれの作品の疾走度が早かったですね。

香港だからなんでしょうかね。
まわり関係なしで走りだすような疾走感。
Art Basel TOKYOというのは
非現実的と言われる訳を実感しました。


「外のリズムを知ること」
ってこういうことなんですね。
私たちは息子の学校の関係で速攻帰国になりましたが
本当に行ってよかったです。


トップコレクターさんは
このあと週末に行われるアートフェア東京に移動とのこと。
もちろんそこに出展するギャラリーも一緒に移動。
これはしんどいですよまじで。



子供の学校の関係で
あっという間に帰ってしまったので
まさにアジアの移動って感じでした。
次回はもっと中国語を勉強して
もう少しいろいろなことにチャレンジしてみたいと思います。
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genre : 学問・文化・芸術

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