2015-02-08

Ikkan Art International「Moving Light, Roving Sight」を再訪してきました。


Ikkan Art International

「Moving Light, Roving Sight」

を再訪してきました。


オープニングの際に行かせて頂いたのですが
大盛況だったので
どうしても再訪したくて出かけました。

再訪の際にはもう1つ目的がありました。
お子さんのいる友人家族と一緒に行きたかったのです。


ギャラリーは基本的に早い時間なら親子連れも行きやすいです。
ただ不慣れな場所だとやはり不安ということで
ご一緒させて頂きました。
訪問時はオーナーの真田さんのご好意で
すべての作品の解説を頂きながら
作品を深く堪能することができました。
本当にありがとうございます。
最後に目的であったteamLabの
「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる」を
すごくリラックスした形で体感できました。



なんでこんなにテクノロジーなのに
なんでこんなに暖かいんだろう。

teamLabの作品の中にはいると
作品だけでなく今、自分自身も含めて
すべて一期一会であり
すべてのアクションはあらゆる方向に繋がってるんだな
と感じます。
花の移り変わりと人の移り変わり。
同じ環境は二度と来ない。
だからこそ今、そして今とは何なのか等
美しい花たちの変化に囲まれながら
禅問答のような感覚に陥ったりします。


花と真剣に向き合い見つめると
花と人は一体になり
その人そのものが花になる


オーナーの真田さんにこのような話を伺ってる際
私は(展示を十分楽しんで先に帰られた)
ご一緒したご家族を思い出しました。
お子さんも含めて本当に楽しんで鑑賞する姿に
感動を抑えきれず実は少し涙ぐんでいたのですが
お話を聞いた時に自分の涙の意味がわかりました。



花と真剣に向き合うというのは
一生懸命見つめることでもあり
その花の中でその瞬間を心底楽しむということでもある
のではないかと。



私はそのご家族、特にお子さんの中に芽生えた
「花」を見せて頂くことができたのだと思います。
作品空間の美しさ、そしてその作品空間で
家族との心の交流を心から楽しんでいる
ご家族の中に咲いた花。とても美しかったです。
きっとこれから様々な花を咲かせることでしょう。
そしてその花を含めた空間を共有できたことに
感動のあまり涙ぐんでしまった私。
素晴らしい体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。




私の個人的ライフワークとして

「アートを子供の時から楽しく楽しめる環境作り」

というのがあります。
自分の子供や家族とアート鑑賞をして
「楽しかったね!また行きたいね!」
と言ってもらえるように、
見せて頂いたギャラリーや美術館の人に
「また来てね!」と心地よく話して下さるように、
そして自分も
「また行こうね!」と笑顔で返せるように
思う存分楽しみたい。鑑賞後笑顔で帰れるような
楽しい環境作りができるようになりたい、
環境作りの記録を伝えたいと日々思っています。
このブログは環境作りの記録というより
面白親子の珍道中的な感じもありますが
このブログを読んで

「うちも子供連れて美術館行ってみようかしら」

と思ってもらえたら本当に嬉しいです。


ああこれからも「楽しんで」頑張ろうと
活力を頂くことが出来ました。
ありがとうございました。


お近くにいらっしゃった際は
ぜひ足をお運びください。必見です。


2月18日まで。
スポンサーサイト

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

アクセスカウンター
カウンター
プロフィール

Author:seina
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
検索フォーム
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
Blogram
blogram投票ボタン
カテゴリー
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード
QR
ブログ内検索
RSSフィード
リンク