2009-07-16

GALLERY MoMo Ryogoku「早川克己 展 「Double:Vision」 」を観てきました。

momo
memeさんのブログにて
「江戸東京博物館の「写楽 幻の肉筆画」の前後には
すぐご近所のGALLERY MoMo Ryogokuにお立ち寄りください。」

とオススメされていたので江戸博の帰り道に
GALLERY MoMo Ryogoku「早川克己 展 「Double:Vision」 」を観てきました。


外は猛暑。
江戸博のコンクリートの道を抜け
交通量の多い車道を渡り歩いてすぐの場所に
GALLERY MoMo Ryogokuはありました。


「こんにちはー」とお邪魔させて頂くと
中は天国のような居心地のよい気温。


そこでオーナーさんに暖かく迎えて頂きました。


早川克己さんというのは
当然全く知らなかったのですが
色を塗り重ねて電動ドリルで削って表現するという手法に
興味を持ったので出かけてみました。


実際の作品を見るとその手法の面白さが
はっきり分かるので楽しかったです。


私自身は入り口近くの幾何学的な作品より
奥のほうの夜景や夜の山岳道路を連想されるような作品が好きでした。
幾何学的な作品が入り口近くにあるのは
作品の大きさが関係しているのかな。
あのコンピューターのマザーボードを連想させるような作品には
外を歩いていても思わず足を止める力がある気がします。



そして今回ぜひ記録しておきたいのは
このギャラリーそのものの空間。
以前は工場だった場所をギャラリーにしたそうで
天井にその名残を感じることが出来ます。
トリエンナーレを感じさせるようなその雰囲気は
いろんな作品を受け入れられるような
懐の深さを感じることが出来ました。


きっとこれからもこのギャラリーだから活かされる
素敵な作品が沢山こちらで観ることが出来ると思います。




美術素人の私達に色々作品やギャラリーの説明して下さった
オーナーさんの人柄もとても素敵です。


オーナーさんがとても優しくして下さったので
息子がかなりくつろいでしまったことを
ここで改めてお詫び申し上げます。。
本当に楽しかったようで帰りの水上バスの上でも
「写楽の後のギャラリーとても楽しかった!
 おたまじゃくしの下で飲んだカルピス美味しかった!」っと
何度も話しておりました。。。
※「おたまじゃくし」というのはおそらく画廊奥の応接室の上の作品だと思われます。。





本当にありがとうございました。
また伺わせて頂ければ幸いです。


GALLERY MoMo Ryogoku 江戸東京博物館から母子の足で徒歩4分
7 月25 日(土)まで
火-土 11:00 - 19:00 日曜・月曜・祝日休み
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

comment

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No title

こんばんは。
ご紹介ありがとうございます。
オーナーさんのお人柄が良いので
居心地の良いギャラリーですよね。

*前回のコメントはお手数ですが削除をお願いいたします。

No title

せいなさんこんばんは。

>幾何学的な作品より
奥のほうの夜景や夜の山岳道路を連想されるような作品

同感です。
実は私が行った日に会場で偶然memeさんにお会いしたのですが、
memeさんも同じことをおっしゃってました。
奥の作品など良かったですよね。

>オーナーさんの人柄もとても素敵です。

本当に素晴らしい方ですよね。
気さくに色々伺えていつも感謝しております。

Re: No title

おはようございます。

そうなんです。
とても居心地がいいので自分でもびっくり!って感じでした。
江戸博に行く度にぜひ寄りたいです。

Re: No title

おはようございます。

奥の作品のほうが生物を連想させるからでしょうか。
私には安らぎを感じることが出来ました。
前半の幾何学的な感じはコンピューターの中身みたいでした。。
これはこれで楽しいんですけどね。

オーナーさんの説明がとても分かりやすく親しみやすかったので
とても楽しむことが出来ました。感謝です。
息子がオーナーさんが大好きになってました。。。
またぜひ伺いたいです。

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