2014-11-06

現在、新人として学んでおります。/シンガポール日本語ガイドグループについてのご紹介

実は私、こちらに来てから

シンガポール ミュージアム 日本語ガイドグループ

というボランティアグループで
勉強させて頂いております。
こちらは

シンガポール国立博物館
アジア文明博物館
シンガポール美術館
プラナカン美術館

この4つの美術館の日本語ガイドをするという
ボランティアグループです。
テキストがとても充実していて
この規模って美大の公開講座並みだよねと
思いながら
日々学ばせて頂いております。
まだまだ勉強中の身なので
初心を忘れないで頑張ろうと思います。


そして。


ガイドというと
やはり私は子供と一緒にアートを見るという
経験をずっとやってきたので
つい家族と一緒に見るとどう楽しいかを
考えてしまいます。


特にシンガポールは治安がいいので
家族での訪問は比較的多いです。
そして美術館に足を運ばれる人も多いと思います。
そこでガイドを聞きに行こう!という人はもちろんですが
「(連れてこられた。。。)」と思っているお子様や旦那様の
心に残るようなガイドをしたいなあと思いながら
勉強をしています。


シンガポールというのは
歴史と現在が現在する都市であります。
道を歩いていて
空港を歩いて
伝統文化と現代芸術が現在しています。
そういう状況に遭遇した時
私のガイドを聞いたお子さんや旦那さんが


「あーそういえばこれ、連れていかれた美術館で
 ガイドさんが言ってたなあ」


と思い出してくれたらすごく嬉しいです。
そして「あー。」を大事に覚えていてもらって
お子様が大きくなって
自分の彼女や自分の家族と
シンガポールを再び訪れた時に


「お父さんが子供の時にシンガポールに来た時に
 美術館ガイドさんに聞いたんだけどね。。」


と得意気にその「あー。」を話してほしい。
そして話しながら
当時の親の仕草やその時見た景色や
一緒に食べた食べ物等色々な体験を思い出し


「あー楽しかったな」


という気持ちで満たされてほしい。
そんな気持ちに満たされるきっかけになれるような
楽しいガイドをしたいと思います。

勉強、とても楽しいです。
そしていかに自分が感覚でアートを見ていたかを
つきつけられ
感覚も大事だけど
知識も大事よねと反省しております。


先輩方のガイドも何回も聞かせて頂きました。
本当に勉強になります。



通常ガイドスケジュールは下記をご参照ください。

ミュージアム無料日本語ガイドのご案内

シンガポールにお越しの際、お時間があいましたら
ぜひ足をお運びください。



ちなみにこのブログでは
今後も個人のアート鑑賞についての記録&コラムを
主に書いていく予定です。

「幼年期の海外留学」「英語の勉強法」等について
お問い合わせも頂いているのですが
そちらについては改めてまとめる場を設けたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
スポンサーサイト

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

アクセスカウンター
カウンター
プロフィール

Author:seina
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
検索フォーム
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
Blogram
blogram投票ボタン
カテゴリー
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード
QR
ブログ内検索
RSSフィード
リンク