2014-05-28

感じたことから紡ぎだされた美しい言葉はハーメルンの笛吹き男の笛の音になれると信じてるんですよ。中村慎太郎さんの 『サポーターをめぐる冒険』がもうすぐ発売です。

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コラム的なことを久しぶりに。



現在すごく忙しいのですが
(お前いつも忙しいじゃねーか!というツッコミカモン)
だからこそ展覧会にも行きたいしアーティストさんのイベントにも行きたいんですね。
どうしてかというと
人間の「動いてる時に感じた言葉」にはより強いエネルギーがあると思うからなんです。
テレビじゃなくて
ネットじゃなくて
実際に出向いて人に会う。
これって実はすごく大事じゃねって日々感じてるんです。



だからこそ
動いてる時に感じてる言葉をちゃんと記録しておきたい。
肩こりで腕がもげそうになっても
鞄が崩壊寸前になっても
時間がないからスタバでアイコ一気飲みでも

キター!って感じたら

iPhone見つめて
MACひろげて
その言葉をなんとか記録しておきたい。
そんな気持ちで日々活動しています。



そしてその言葉をなんとか紡いで
形にしているのがこのブログです。
何のためにとよく聞かれますが
テレビで特集しないような、でも面白い展覧会を
アートに興味がある普通の人に読んでほしいからです。

日々育児に追われていたり
子供が学校に行ってる時間帯にぼーっとしてるお母さんが

あ、ちょと展覧会でも行ってみよか

と思ってくれたたら嬉しいし
自分の珍道中を読んで
「こんな風にアートの知識無しで感覚で楽しんでもいいんだ」
と思ってくれたらもっと嬉しい。


だから私はこのブログを続けています。



そして息子は
サッカーを日々頑張っています。
親としては出来るだけサッカーをやる事と観る事、
両方楽しんでほしいなと思っています。
だって1つの事には多方面の側面があるからです。
1つの事に向き合う際、ぜひ多方面から向き合ってほしいのです。
私もサッカーを観るのは好きです。
特にFC東京とボルシア・ドルトムととなでしこジャパンには
特別な思い入れがあります。



私のブログを読んだことがあって
今、サッカーに興味がある人に
ぜひぜひご紹介したい本があります。



中村慎太郎さん
『サポーターをめぐる冒険』です。



サッカーの本って特に昨今本当に沢山あるんですけど
この本はまさに「そういえばワールドカップだよねー」とか
「うちの子サッカーしたいって言うんだけど私分かんない。。」
というママにさんにぜひ手にほってほしい本です。
著者である中村慎太郎さんの視点はまさに私たちの視線。
オフサイドの意味が分からなくたって
そもそもオフサイドを知らなくたって
全然無問題!ということを教えてくれます。
代表も楽しいけど代表じゃなくてJリーグもJ2もJ3も楽しいよ!
と気軽に教えてくれる感じです。



人間日々、いろんな事あるじゃないですか。
辛い事、悲しい事も。
生きてる以上、それって避けられないと思うんです。
だったらそういう辛い事悲しい事を忘れさせてくれるというか
どうでもよくなっちゃうような楽しいことを
どれだけ知ってるかで人生楽しくなるかどうかが決まるような
気がするんですよね。



大きな本屋さんで出会えるタイプの本ではないので
予約して読んでみて下さい。
出版社さんからはこちらで。
アマゾンはこちらで。



ハウツー本というか読み物的な文体なので
私小説的な読み方としても楽しいと思います。
オススメします。ぜひ。



週末、心地よい疲労と共にぐっすり眠る。
あの心地よさに到達するための方法を
数多くもっていたほうがきっと楽しい。
最近マジで忙しい私は本当にそう思うんです。



私も予約しました!楽しみにしています。
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theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

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