2013-12-27

Audi Forum Tokyo「teamLab exhibit at Audi Forum Tokyo」を観てきました。


Audi Forum Tokyoにて

teamLab exhibit at Audi Forum Tokyo

を観てきました。



teamLabすごく好きなんですよ。
猪子寿之さんのコンセプトが好きなんです。
国際化やグローバル化ではなく「脱言語化」。
心棒に直接ずーーーーん!って響いてくるような
ダイレクト感がすごくいい。


何人かの方が先に教えて下さったこの展示。
どうしても子供と行きたくてサッカーの練習後に
出かけることにしました。




とりあえずびっくりしたのはこの建物。
すごいですねこれ。
っていうかこういう建物が普通に立ってるのが渋谷なんですよね。


息子は
アウディなのに車で来ちゃいけないんだね!と
おいそこかよ!というポイントを
ものすごく気にしていました。
以前行ったBMWは車で来放題だったので
すごく不思議みたいです。



今回は2つのArtworkが展示されています。
どれもまさにteamLab的な要素満載。。
すごく楽しいんですよね。






まず実際に見て驚いたのはこちら「The Waterfall on Audi R8 」。
こちらものすごく造形的、デザイン的ですごくかっこいいのですが
実際に作品と向き合うと
ぐいぐいと世界に引き込まれました。
やはりプロジェクトマッピングは実体験が必要ですね。



そして2階へ。


「United, Fragmented, Repeated and Impermanent World」
「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」
に心奪われます。



「鳥獣花木図屏風」や「樹花鳥獣図屏風」をモチーフに、
鑑賞者の動きに反応して作品が刻々と変化するこちらの作品。
「鳥獣花木図屏風」も「樹花鳥獣図屏風」も
実際に自分の目で見ている息子さんは伊藤若冲が大好き。
若冲作品は見る度に動くんだよ!と力説していた幼少の頃。
実際に動くだけでなく
【こちらの動きに搬送して動いてくれるので】作品の世界に
引き込まれまくりでした。デジタルアート作品なのに
実際の若冲作品で感じるような「その場で生きているようなグラデーション」に
に感激し、「こんな風に動いてくれたらいいのに」という願望を叶えてくれるような
柔らかく可愛らしい動きに思わず笑みがこぼれます。
美しいです。本当に美しい。
そしてこの美しさはどの国のどんな年代の人が見ても美しい。
その力強いぶれない美しさに心から感動しました。



ぜひ沢山の人に見て頂きたいと思います。
日本人的であることがポジティブだけでなく
ネガティブに捉えられることも増えてきた昨今
日本人的であることの『再構築』に挑戦して
世界のあらゆる層に脱言語化アプローチをする
teamLabからはこれからも目が離せないなあと
実感しました。



息子さんはインタラクティブアートを存分に楽しみながら
「これ、どうやって作るんだろう?」
「MACで作るのにあったかいってどういうことなんだろう?」と
(私がMACを使うのでPC=MACなんですよね)
すごく不思議がっていました。



きっと私達の次の世代は
デジタルが冷たいとかいう感覚を知らず
次々産まれてくるガジェットを使いこなしていくんでしょうね。
どんな作品が産まれてくるのか
楽しみになりました。



2014年1月5日まで。
年末年始の12月29日~1月2日は閉館。
詳細は公式ホームページをご参照下さい。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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