2013-08-12

瀬戸内国際芸術祭2013に行ってきました。【作品編】


瀬戸内国際芸術祭2013に行ってきました。

次は【作品編】です。



今回は行った島それぞれで印象深い作品を写真と共に
紹介してみたいと思います。
全部の島は行ってませんので厳選紹介になりますが
どうぞご了承下さい。



【高松(?)編】


『鎌田共済会郷土博物館』
「特別展「昭和40年会 We were boys 展」」はすごく面白いです。
高松からは少し離れているんですが。。
建物もとても見応えもあったし隣のお庭も美しかった。
展示は色々な意味でかっとんでました。
足を運び価値はありまくりです。
★パスポートを持参すると割引で入館出来ます!



【女木島編】


「20世紀の回想」禿鷹墳上
海辺でかすかに聞こえる音色と海風にはためく旗を見ていると
自分の存在がいかに小さいかを実感出来ます。




「均衡」行武治美
前回鑑賞出来なかった作品。
実際に見てみると本当に美しい。
これって夏以外に見ると日差しの種類が違うんだろうな。



【男木島編】


『男木学校』

ここには昭和40年会のメンバーの作品がそれぞれあり
それぞれに猛烈に楽しいです。
みんないいです。すごくいい。

会田誠さん
松蔭浩之さんの作品は超面白かったんだけど
ぐっときたのは大岩オスカールさん。
なんだか吸い込まれそうでした。

そしてぜひ注目して頂きたいのは
歩き回ってる土人、港で出会える場合もあり。
なんだか猛烈に感動します。




「記憶のボトル」栗真由美
キラキラの瓶達をずっと眺めているとなんだか
たゆたってるような気持ちになれます。



【豊島編】


豊島美術館
別記事にまとめてあります。
表現を志す人ならぜひ訪れて頂きたいです。




豊島横尾館
こちら、前回も展示を拝見したし。。とか思っていたのですが
改築が施されていて猛烈にびーーーーっくりさせられました。
必見です。




いちご家さん
こちらのいちごのかき氷は超美味しいです!
暑い日は超オススメ!!



【小豆島編】


『小豆島の光』ワン・ウェンチー
こちらは夏開催時期なら必ず訪れてほしい場所。
気持ちよさ格別です。
3年前にも訪れて再訪することが出来ました。
なんだか胸がいっぱいになってしまいました。




『火のないところに煙は立たず』越後正志
初めて来た場所なのにとても懐かしさを感じさせる作品。
見た事もない遠い記憶を呼び覚ましてくれました。




『空間収集 -小豆島の自然と生きていたもの-』佐藤隼
こちらは息子が絶賛。
私は凝固。男子が大好きな虫があふれています。
見応えはあったけど私は固まってしまいました(^^;)




『福武ハウス』
こちらは他の展示とは離れているので車移動でないと厳しいですが
行く価値ありまくりです。
展示も面白いし場所も気持ちいいです。
いろいろイベントもやってるみたいなので事前にチェックをオススメします。



瀬戸内国際芸術祭の特徴として作品のテーマが自然以外に
「過疎」や「生と死」をテーマにした作品が多いのですが
それと同時に男木学校のような軽いぶっとび感を楽しめるのが
今年の芸術祭の特徴だと思います。
帰る時、3年後が猛烈に楽しみになります。
ちなみに芸術祭の時期以外でも常設展示の作品は鑑賞可能です!
混雑で訪れられなかった場所には違う時期においしいもの目当てで
再訪するというのもありかもしれません。

いくつかの島の参考サイトのリンクはこちらへ。

素顔の直島
小豆島旅ナビ
豊島WEB




★今回泊まったのはベイリゾート小豆島
ファミリーで楽しめるプールやイベントもある
とても楽しいホテルでした。
そして優しい心遣いの数々に感激!
次回の芸術祭の時もぜひここに泊まろうと思います。
草壁港から車で15分程なので移動の手段確保は必須ですが
混雑とは無縁の移動、とても快適でした。



家族連れで芸術祭を訪れる際のコツは
「子供に無理を強要しない」につきます。
子供の普段の体調を考慮しその子に過度に負担を要求しない旅がオススメです。
小豆島は車の確保は必須です。
豊島も出来たら島内レンタカーを確保したい。
それが厳しい様でしたら
豊島は「豊島美術館」を必須に後は作品を選んで鑑賞という手もあると思います。

男木、女木は車は必要ないです。しかし坂道多いです。
心して出かけましょう。

そして展示は民家の隣にある場合もあります。
鑑賞を待つ時、町内を歩く時は静かにごみを落とさずにお願いします。



また芸術祭にはぜひ行こうと思います。
出来れば芸術祭以外の時期も行きたいです。
皆様もぜひ、足をお運び下さい。

瀬戸内国際芸術祭2013

夏開催は 9月1日(日)まで。
秋開催は10月5日(土)~ 11月4日(月)です。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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