2013-07-15

Bunkamuraギャラリー「Esperanto-世界が似合う作家たち-」を観てきました&ギャラリートークに参加してきました。


Bunkamuraギャラリーにて

Esperanto-世界が似合う作家たち-

を観てきました。




今回は交流をさせて頂いてる
土田さん、徳重さんが出展。
しかも以前ギャラリー椿で拝見させて頂いた
川崎広平さんも出展。


2011-06-16
ギャラリー椿「川崎広平展」を観てきました。




これは行かねばっということで
サッカー練習終了後
光化学スモッグ発令の中万全対策をして出かけました。




こちらのBunkamuraギャラリーはとても先進的な活動をされている
印象を持っています。
今回もとても広大な世界が広がっていました。



★作品の撮影、掲載は主催者の許可を頂いております。



まず川崎広平さん。
思った以上に感覚派であることにびっくり。
緻密な作業工程や3D映像まであるでしょこりゃと
想像していたのですが
行程毎確認しながら作品を構築していくとのこと。
なので最初の構想と完成が同じとは限らないというお話だったので
正直驚かされました。


以前作品を拝見した際も
「知性とぬくもりが仲良く同居」しているこの空気感に
心を奪われてしまったのを思い出します。


うちの息子は川崎さんの作品に魅了されまくり。
写真を一生懸命撮っていました。
確かに子供が気になる要素が沢山ある作品ですよね。






そして田島弘庸さん。
細かい、楽しい、すごい、そしてじっとみてびっくり!
というような盛り沢山の世界観満載の作品でした。
田島弘庸さんは大阪出身だそうなんで
「僕の作品を観て幸せになってほしい」
という想いで制作されているとのこと。



確かに沢山の笑顔の中に「おやっ」と気づきがあったりして
何度観ても発見があります。
世界中にコレクターさんがいらっしゃるのというのもわかります。









そして土田泰子さん。
以前から交流はさせて頂いていますが
今回ギャラリートーク聞くのは初めて。



以前より「作品のコンセプト」については伺いたかったのですが
今回はそのお話がたっぷり聞くことが出来ました。
すごく嬉しかったですし、お話感動しました。




1本芯がしっかり通っていて
伝えたい事がとってもクリアで。
自分と戦ってますって言いきった上で聞く
作品についてのストーリーから無限の宇宙が見えました。
ああこれなら世界から注目されるよなあ、
ほおっていかないなあと
改めて実感しました。
正直ちょと泣きそうになっちゃいました。。





そして今回はお会い出来なかったのですが
「骨花」の徳重さんの作品も改めて拝見。


目の前で作品を拝見しながら
写真作品をみると
生命と死についてのそれぞれのストーリーを
深く、深く考えさせられます。





その他もとても丁寧に
自分の世界を自分の手で表現している作家さんばかりです。
改めて人間の手の偉大さを感じます。



7月22日まで。

おススメです。
ぜひ足をお運び下さい。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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