2013-06-12

渋谷ヒカリエ 8/ART GALLERY TOMIO KOYAMA GALLERY「2014 FIFA ワールドカップ・ブラジル オフィシャルアートプリントエディション展」を観てきました。


渋谷ヒカリエ 8/ART GALLERY TOMIO KOYAMA GALLERYにて

2014 FIFA ワールドカップ・ブラジル オフィシャルアートプリントエディション展

を観てきました。


サッカー大好きな息子の練習に毎日右往左往している私ですが
案外私もサッカーは好きです。
だってかっこいいじゃないですか。
自己にも他己にも厳しいタイプなんで
スポーツは好きです。
特にサッカーは子供がやってる前から実は好き。
宮本恒靖さんや福西崇史さんとかすきです。
だからBSの中継とかもう嬉しくて嬉しくて。。。



話がそれました。




オフィシャルアートプリントエディション2014 FIFA ワールドカップ・ブラジル


というのは
FIFAが世界中から23人のアーティストを選び、
サッカーやブラジルの生活、祝祭をテーマとして制作した
ポスタープロジェクトなんだそうです。


このアーティストセレクト。
実に多彩です。

ジャン=ミシェル・バスキア、キース・へリングといった歴史上のアーティストもいれば
ジェフ・クーンズ、ヴィック・ムニーズ、ウィリアム・ケントリッジ等
今をときめくアーティストさんもいます。

日本から川島秀明さん、大岩オスカールさんが選ばれています。

今回見に行こう!と思ったのは
大岩オスカールさんが選出されていたからです。
私、大岩オスカールさん大好きなんです。
優しいと同時にとてもダイナミックな画風は
どの大きさの作品を観ても
体の中に心地よい風を感じることが出来ます。



各作品は2014エディションで、FIFAのホログラムがついた
保証書が与えられます。つまり、【公認】ってやつです!!!!



そしてポスターをみると
サッカーだけではなく
文化の面からの視点もあったりします。
そう、つまり1つの側面で終わっていないのです。
あらゆる面からの視点でブラジルという文化に触れてほしいという
FIFAの願いはとても共感を感じます。


そもそも、異文化って文化だけを真正面からとらえても
大体面白くないもんです。
(美術ブロガーなのになんなのこの暴言)
生活や建築やスポーツや思想等
あらゆる視点を感じてこそ
文化をダイレクトに感じることが可能になる
と思うのです。



素晴らしい作品ばかりで本当にワクワクしました。
W杯が更に楽しみになりました。



ちなみに悩んでいてもすぐ決めなくても大丈夫。
8/ART GALLERY TOMIO KOYAMA GALLERYでは
2014年12月まで取り扱いをしてくれるそうです!!!
(これは息子には言えません!欲しい!欲しい!ってすごいことになります。。)



6月17日迄。
無休です。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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