2013-03-14

アーツ千代田 3331 メインギャラリー「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展」にて「ワタノハスマイル・プロジェクト「町のカケラワークショップ」」が16,17日開催されます。


アーツ千代田 3331 メインギャラリー
「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展」にて

「ワタノハスマイル・プロジェクト「町のカケラワークショップ」」

が16,17日開催されます。



今回の「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」
にてとても印象的であったのが

「ワタノハスマイル・プロジェクト」

でした。
こちらは造形作家の犬飼ともさんが始めったプロジェクト。
小学校の校庭に流れ着いた町のカケラを使って
子ども達とオブジェの制作をしたことからスタートしたそうです。



こちらで私たちを待つオブジェさんたちは
とってもユーモラス。
思わずこちらが元気をもられるような
ユニークな表情達です。


実は私このプロジェクトの作品を拝見するのは2回目です。
前回は無印良品有楽町店で拝見しました。

2012-07-01
無印良品有楽町店ATELIER MUJI「「コドモのチカラ」展」を観てきました。


その時もとても元気を頂きました。


そして今回も本当に笑顔を沢山頂きました。
本当に生き生きとしたオブジェ達はずっと観ていたくなります。
私はそして前回拝見した時との違いに気づいてから
とても胸が苦しくなりました。
理由はすぐにわかりました。

「子供達が街のかけらに出会ったきっかけ(津波)」が
すぐ隣で展示されている

からです。
隣のエリアで展示されている「3.11 TSUNAMI 2011」の
迫力は想像以上でした。

そしてその津波が街のかけらを小学校まで運んできたのかと
気づかされると
今目の前にいる沢山のオブジェ達のその「奧」が見えてきます。
彼らはこの役目になる前にどんな笑顔で使われていたのかとか
考えはじめると胸がぐっとぐっと熱くなってきます。


今回の「東京展」では東京も何度
地震から蘇ったという歴史を振り返ることが出来ます。
それは同時に「また地震が来るかもしれない」という危機感を
とても現実的なものにしてきます。
今回16、17日とアーツ千代田3331のまわりを探して
東京の町に落ちているモノでオブジェをつくるワークショップが
開催されるそうです。
こちらでもきっと素敵なオブジェに沢山出会えるでしょう。
そしてなぜこの「まちのかけら」に出会ったのか
違う形で出会ったとしたら
その時の私たちはどうなっているのかなど
色々な気持ちが駆け巡りました。
ワークショップでどんな出会いがあるでしょうか。
もし興味を感じて頂けたのなら
ぜひお問い合わせをこちらにして頂きたいと思います。



息子は今回もアーツ千代田3331さんのご好意で
PRESSパス証を頂くことが出来ました。
なので今回はいつも以上に真剣に撮影していました。

こちらの展覧会。
基本撮影可能です。3月。色々なことを思い出しながら
沢山考えるきっかけを持って帰ってほしい展覧会です。
ぜひ足をお運び下さい。


3月31日まで。
火曜日休館です。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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