2012-10-01

六本木ヒルズアリーナ「「Qatar-Japan 2012」カタール・ウィーク: ファルジャン in 東京」を観てきました。


六本木ヒルズアリーナ にて

「Qatar-Japan 2012」

を観てきました。

今年の夏にドバイに行ってから
中東にものすごく興味のある我が家。
そうい我が家は行くしかないでしょと思い
台風でサッカーの練習が中止になったので
思わず出かけました。


さてさて。
このようなイベントでは
コアになる存在に出会えると
思いが何倍にも深くなるものなのですが
今回もそういう出会いがありました。



今回の出会いは「アルジャジーラ」。


後援会がちょうどあったので
聞いてみることにしました。

アルジャジーラが扱う映像は
6歳の子供は正直刺激が強いものが多いとは思います。
私は息子には基本的に見せています。
「世界情勢は隠してもしょうがない。出来ることなら目をそらしてほしくない」
という主義であります。
紛争や戦争も基本的は見せてきました。
それが教育上正しいどうかはわかりません。
ただ事実を隠してもしょうがないじゃんといいう気持ちは常にありました。

そしてアルジャジーラの英語って私でも分かりやすいというのも
とても気になるポイントの1つです。
なので英語勉強中の私でも分かるかな?と思い
プレゼンを思い切り身を乗り出して聞いたら。。


日本語超うまかったです。


ここでとても印象的だったのは
「アルジャジーラは各国から特派員を採用」という下りでした。
例えばBBCは原則英国から採用なんだそうです。
現地から採用するから得られる視点が重要と
お話がありましたが
なるほどなって思いました。
そして同時に「英語が話せるって大事なんだな」と改めて思いました。


プレゼンテーションの内容は
「アラブ発のメディアが存在する意義」
が中心でした。
内容は戦争に関わることも多かったので
正直刺激的な部分もありましたが
家族で聞けてよかったと思いました。


もちろん楽しいブースも沢山ありました。

モスクの体験や


サッカーの体験。


美術館の展示ブースもありました。
中東の美術館ってど迫力って言いますよね。
ぜひ観てみたいですね。


私たちは今回夏にドバイに行ったので
中東にとても親近感を今は持っています。
正直ドバイはとても楽しかったのですし。

なのでこういうイベントってすごく大事だと思うのです。
今迄すごく遠い存在だったものを
近くに感じるいいチャンスですよね。
いろんな国がやってほしいなって思います。



本当に楽しかったです。
お土産もすごくセンスが良くて豪華でした。


イベントは既に終了しています。
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genre : 学問・文化・芸術

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