2012-09-20

アーツ千代田3331 1F メインギャラリー「千代田芸術祭 2012「3331 EXPO」展示部門「3331 アンデパンダン」」を観てきました。


アーツ千代田3331 1F メインギャラリーにて

「千代田芸術祭 2012「3331 EXPO」展示部門「3331 アンデパンダン」」

を観てきました。


連休もサッカーが多く非常に忙しかったです。
午前、午後それぞれ試合。しかも空き時間ありという日があったので
その間に3331に行ってみました。
千代田芸術祭 2012「3331 EXPO」が開催されていたので
展示部門「3331 アンデパンダン」の公開講評会に少しだけ参加してきました。


「アンデパンダン」とは無審査・自由出品の展覧会のこと。
基本どんな作品でもいいのだそうです。
何度か足を運んだことはあるのですが
正直ただ観ただけだと作家さんの意図がいまいち解り辛くて
はてなマークになってしまう時も以前はありました。

今回は居合わせた時に公開講評会が開催されていました。
公開評論会とは短時間のなかでゲストと出品者による白熱の対話が繰り広げられる場なんだそうです。
出品者と鑑賞者の出会い・対話の場が生まれる充実の5時間!なんだそうです。

私達が伺った時は
MORI YUギャラリーの森さん、クワクボリョウタさんが講評をされていました。
ご挨拶させて頂きありがとうございます。
今回はクワクボさんの講評を聞かせて頂きました。





今回私達が批評を伺ったのは美術の先生が作った作品。
作家さんである美術の先生に
作品作成の経緯や出展迄のいきさつを伺うのですが
「会話」がとても面白かったです。

なんとなくかみ合っていないけど
お互いの思考を模索していたはずなんだけど
結果的に自分の思考のみがクリアになっていく様は
鑑賞者としてとても興味深いものになりました。




公開講評会でとにかく面白いのはこの対話。
バトル的なものあれば
お互いが昔話してるよほんわかだよ的なものもあり
会話を聞いていて聞いている私たちだけでなく
作家さんや講評者それぞれの思考が
クリアになっていく様を観察出来るわけです。
この公開講評会もある意味この展覧会の「作品なのかも」なんて思いました。




他にも面白い作品が沢山ありました。
息子が気に入ったのがこの「節電」を電気を使いながら伝えている作品。


こちらは作風が気になったそうです。
確かに気になります。




沢山の情熱と皮肉が溢れた独特の空間。
直接みてももちろん面白いのですが
公開講評会、すごく面白かったです。
来年もぜひ参加してみたいと思いました。



10月8日迄。
その間色々なイベントがあります!
ぜひ足をお運び下さい。

マーケット部門「Whole Arts Market」
日程:2012年9月22日(土)、23日(日)
時間:マーケット/11:00-18:00、入場無料 パーティ(2日目のみ、参加費制)/18:00-19:30
会場:屋上(雨天時は体育館と1Fコミュニティスペース)

ステージ部門「おどりのば」
日程:2012年9月29日(土)、30日(日)13:00-16:00 観覧無料
会場:1F コミュニティスペース(ステージ:4m x 6m)
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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