2012-09-04

来年の夏休み、ドバイに家族旅行は如何ですか


さてあっという間に夏休みも終了してしまいました。

今回のメインはドバイ旅行だったのですが
楽しみにしていたのですが予想以上に快適でした。
なのでドバイが幼児のいるなぜ夏休み家族旅行に快適かを
ここに記録しておきたいと思います。
来年の夏休みの参考にして頂ければ幸いです。






★旅行費が安い
この時期はオフシーズンになるのでとても安いです。
燃油サーチャージも安いです。
オフシーズンとはいえ雨期等はあるわけではありません。
暑い、暑いです。
健康管理には十分注意しましょう。


★飛行機の時間が絶妙
成田、アブダビそれぞれ午後9時近く発になります。
つまり子供が寝落ちする時間。
普通に移動していれば子供はすぐ眠れます。
欧州午前発とか実は眠るの大変だったりしますもんね。


★買い物天国
おもちゃ、服等子供が喜ぶお店が沢山あります。
物価は決して安くありませんがでも日本にないおもちゃ沢山です!



★モール充実なので食べ物充実
ショッピングモールが充実しているので食事はモールのフードコート
で済ませると家族連れには非常に気が楽ですしお財布にも安心です。
物価は大体東京くらいです。
でもアジア飯など東京にないものも沢山あります。
日本食も沢山ありますよー!


★暑さに負けず遊ぶ場所沢山
モールには屋内遊園地、スキー場、水族館等が沢山あります。
おもちゃ屋さんにも遊ぶ場所があったりします。
しかも規模がでかい。予想以上にでかい。
飽きることはないと思います。


★タクシー安い
移動はタクシー安いです。移動は楽だと思います。
ただこれは中東に限ったことではありませんがあくまでも
公式の乗り場から乗って下さいね。


★遊園地の規模半端ない
アクアベンチャーという水の遊園地では全長2キロの流れるプールがあります。
ここで迷いました私たち。遊んでも遊んでも遊び足りないと思います。
ドバイ遊園地はまだ建設中だそうです。早く出来ないかなー。


★普段出来ない体験が出来る
車で2時間以内のドライブで砂漠に着くことが出来ます。
なかなかない体験が出来ますよ。
しかも夏はオフシーズンなので空いています。


★異文化を体験出来る
イスラム文化という普段日本ではあまり体験出来ない文化を体験出来ます。
これは日本ではなかなか出来ない体験です。


★英語基本OK
国民の80%が外国人というドバイ。
アラビア語表記がメインですがでも英語表記も必ずありますし
店員さんは基本英語大丈夫です。
しかもバイリンガルの英語だから日本人でも比較的分かりやすい。


★どこでもベビーカーOK
日本のどこの都市よりベビーカーでの移動や食事はしやすいと思います。
子供好きな人多いので子供が愚図ったらみんなであやしてくれるような雰囲気があります。
息子も朝食中慌てて食べて軽く咳き込んだら見知らぬアラブ系のお兄さんが
すばやくお水を頼んで下さいました。


あらなんか楽しそうって思ったら
ぜひ観光協会のHP等を確認してみて下さい。
これからシーズンインなので渡航費は上がりますが
行く価値は十分ありますよ。
ドバイ政府観光・商務局 キャンペーンサイト
トリップアドバイザー
ドバイ 観光 Dubai




でも注意しないといけないこともあります。


☆民族衣装の方、特に女性を勝手に撮影しない
これはかなり厳格に守って下さい。
トラブルになるそうです。


☆モール等で子供を走らせない
民族衣装を着た方とぶつかったりするとトラブルになる
と思い、私は子供をモールで必ず親と一緒に行動するように聞かせました。
特にモールによっては子供は必ず大人と同伴という条件を出している場合もあります。
人にぶつからないように子供をきちんと歩かせましょう。


☆子供にも過度にべたべたしない
家族でも過度に人前ではベタベタしないのがマナーです。
赤ちゃんをだっことは大丈夫ですのでどうぞご安心を。


☆子供料金は歳ではありません
一定の身長に達したらどんなに小さくても大人と同じ料金がかかります。


☆公共の場ではお酒飲めません
どうしても飲みたかったらホテルの部屋で。
スーパーにも基本は売ってません。



ぜひ検討してみて下さいね。
楽しいですよ!
スポンサーサイト

theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

アクセスカウンター
カウンター
プロフィール

seina

Author:seina
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
検索フォーム
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
Blogram
blogram投票ボタン
カテゴリー
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード
QR
ブログ内検索
RSSフィード
リンク