2009-04-03

サントリー美術館の「まぼろしの薩摩切子」展を観てきました。

kiriko
息子は午前中不機嫌。

なので少し頭を冷やしに「美術館行く?」と聞くと「行く行く!」




ではミッドタウンにいるしということで
サントリー美術館の「まぼろしの薩摩切子」展に行って来ました。



さてこちらの薩摩切子。
たった17年しか制作されなかったという
幻のガラス器だそうです。


今回はその貴重なガラス器150点のうち
殆どが展示されているそうです。


まず思ったのは
照明が綺麗なサントリー美術館だから
この薩摩切子の良さが2割り増しになってるなと
思いました。
とてもカットや色彩が観やすい照明です。


色も忘れてはいけません。
血のような赤、深い青は想像出来ましたが
後半観た緑の切子はとても印象に残りました。


全体的な印象としては
とても美しいけど大事に使いたいような感じが
観ていて気持ちよかったです。

以前サントリーでガレの展覧会をやっていたのですが
ガレは「温泉地の美術館臭さ」が抜けていなくて
正直失望したのですが今日の展示は本当によかったです。

同じガラスなのにこの印象の差は一体なんなのでしょう?


息子は午前中の車の不機嫌さとは打って変わって
とても熱心に鑑賞。


「このお皿にはうめぼしを入れるの」
「このお皿にはバナナ!」
「このコップにはブドウのビール(つまりワイン)」
「このお皿は。。。飾っておく」



等々使い方を想像しながらの鑑賞。
とても楽しそうでした。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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