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2018-07-25

Richard Koh Fine Art「The first solo exhibition by Sun Xun」を観てきました。



Richard Koh Fine Artにて

「The first solo exhibition by Sun Xun」を観てきました。

まだまだkLアート界初心者の私にとって

前からよく知ってるギャラリーは
本当に心落ち着く場です。

こちらはシンガポール時代からよく知ってるギャラリー。

今回やっとOPに行けたので行ってきました。


Sun Xunさんは中国のアーティスト。
今回マレーシアで初めての個展だそうです。
バイオグラフィーを拝見すると
日本での展示はまだなさそう。
展示のリストを拝見すると
シドニーのthe A4 Contemporary Arts Centre
という名前を見つけ
猛烈にシドニーが懐かしい!と思ったりしました。


中国では才能ある若手映像作家として
とても有名だそうです。
今回、私は水彩がメインだとばかり思い込んでいたので
映像作品に引き込まれまくりました。


中国の若手作家さんと聞いて納得の
とても強いエネルギーを持ったその映像は
どのタイミングで見ても思わず止まってしまい
そしてずっと見続けてしまうような
鑑賞者の心を鷲掴みするような
エネルギーを持っています。









彼の作品は

「明るい水彩ライトボックス」
「ストップモーションアニメーションの親密なディスプレイ」

2つのスタイルで構成されていました。

特に映像作品のエネルギーはすごかった。
伝統的な描画、絵画、木版のビジュアルフォーマットを、
デジタルストップモーションアニメーションとして
表現しています。

1つ1つが木版なのでまたなんか魂が入ってる!って
感じでした。


こういう作家さんは
日本にいたらなかなか出会えないので
忙しいのは重々承知の上で
なるべく作品を実際に見ていきたいと思います。


8月14日まで。
プライベートギャラリーなので
鑑賞の際はFBページなどで事前確認をお勧めします。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2018-07-22

意識を変えてみよう~なぜ日本は「並ぶ」のかをパンダを見ながら考える




先日、友人がKLにやって来ました。そこで


「パンダ観に行こうよ」


と言われいい機会だからいってみることに。
Zoo Negaraという動物園はとてもレトロで
すごく雰囲気が良かったのです。
そして。










とても見やすい動物園で
超テンション上がる。


しかも。





パンダコーナー最高。







並ばず、涼しくて、しかも時間たっぷり
過ごすことができました。


それにしても色々な博物館、美術館、
(そして今回は動物園)に行くたび思うのは


「日本って並ぶよねえ」。


チームラボの未来の遊園地が
現在日本各地で行われているようですが
本当によく皆さん並んでおられる。

私は基本の滞在拠点が東南アジアなんですが
シンガポール、マレーシアのクアラルンプールで
美術館、博物館において


「ずっと何時間も並ぶ」


という環境に遭遇したことがほとんどないです。
あ、イベントとか無料公開とは別ですよ。
でも日本のように


「常に何時間も並ぶ」


ってないんですよね。



なぜ、日本人はそこまで行列にこだわるのか? 海外メディアの分析

この記事にも掲載してありますが
日本人の行列に対する想いって本当にすごいものがあります。
これは幼稚園から育まれてるって書いてあるけど


運動会
入学式
卒業式


ここあたりが並ぶことに対する「想い」を強くしている感じですよね。


あと、東南アジアで生活してすごく思うのは
子供の学校の休み日程が
ほんとみんなバラバラであること。
休みが一斉でないと集中しないので
美術館も博物館もそれほど混まないんです。



日本も、休みをずらすなど何か工夫ができたらいいですね。
一斉に休んで一斉に学ぶには
日本は暑すぎるようになってしまったんですよね。。。




この動物園、家族でクアラルンプールに観光で来た場合は
家族連れ故生じるストレスがほぼないので
すごくおすすめします。
ぜひ足をお運びください。

theme : 思うこと
genre : 学問・文化・芸術

2018-07-20

更新ができなかった理由を改めて考える




ああそれにしても
なんでこんなに更新ができなかったのか。

でも、何も書いてなかったわけじゃないし
全く展覧会に行ってなかったわけではないのです。

でも、なぜか形に出来なかった。


それは私の大きな環境の変化もあったと思います。


中学生ってまじで忙しいというのと
生活に余裕がないと
アートも何もあったもんじゃないというのを
思い知られた数ヶ月でした。



でも、だからこそ、芸術はヒトを救ってきたのだなって思います。


1つの形にとらわれることなく
フレキシブルなスタイルで
好きなことに関わっていける勇気。
この勇気を思い出したいと思います。


なんて気持ちをまとめたのがこちら。

これからアートは育児をどのように救っていくのだろうか

theme : 思うこと
genre : 学問・文化・芸術

2018-07-20

バトゥ洞窟に行って「観せる」について考える



バトゥ洞窟(Batu cave )に行ってきました。


子供の夏休みも始まり
今週は旅行の予定もないので
(ということは他の週は?あるんだなこれが)
近場でまだ行ってない場所に行ってみます。

シンガポール感覚がやっと抜けたので
とりあえず国際空港までの80キロ以内だったら
どこでもいけるわ!とやっと気持ちも前向きになってきました。




さてこの洞窟。
いわゆる観光地です。
寺院自体には100年の歴史があるとのこと。
大聖堂には大きなアーチがかかり
周辺の小さな洞窟にも洞窟寺院があります。

もっと説明とかあるのかなと思ったんですが
なんかみんなそんなの何も気にしない大らかさでした。


この洞窟寺院はタイプーサムという
ヒンディー教の大イベントで訪れる人が多いのですが
普通の時も案外楽しいですよ。
むしろ子供連れだと普通の時の方がオススメです。

朝6時から夜10時まで入場可能だそうですが
家族づれの場合断然オススメは午前中。
昼過ぎになるとものすごく暑いかめっちゃ雨降るか
どちらかだと思います。


今回出向いて思ったのは










「工事中が多い!」
「猿すげえ!!」





でも、誰も気にしていない。
なんか気分はサクラダ・ファミリア。
みんなお猿に荷物を狙われながら
(不用心な人にはガチで襲ってきます!注意!)
楽しげに登って行きます。



こういう雰囲気、ご利益ありそうー。



いつも完璧にこうしなきゃいけない!
って思い込まずこんな風に言ったりしてたら
生きていけるんだろうなって
しみじみ思いました。


観光として楽しい場所ではあるのですが
大事なことなので2度いいますが


「猿はスキのある人間を狙う」


ここ、注意が必要です。



中心地からは少し離れていますが
観光で行くのはGrabを使えばそんなに大変じゃないです。
KLにお越しの際はぜひ。


その際は歩きやすい靴と過度な露出をしていない服装でね。
お寺ですから。。。





あと、プラスティックゴミが多すぎです。
みなさんゴミはきちんとゴミ箱へ。

theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

2018-07-19

復活しますよ!




ご無沙汰しすぎです。
KLに引っ越して最初の学年が無事に終了しました。

あまりに忙しく、あまりに余裕がないまま終わってしまいましたが
でも展覧会はちゃんと行ってたんです!
なので随時アップして行きたいと思います。

頑張ります!

theme : ひとりごと
genre : 学問・文化・芸術

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