2017-03-07

ArtScience Museum‎「NASA: A Human Adventure」を観てきました。



ArtScience Museum‎

NASA: A Human Adventure

を観てきました。



こちら、息子は去年1度行ったそうなんですが
私は初見。
現在宇宙を勉強したい気分なので
急げ!ということで出向きました。


NASA。


私世代にとって
アポロはMTVのオープニングで使われていたし
スペースシャトルはいつもスリリングでした。
悲しい事故もありました。


そこでふと思ったんですね。


そういえば、今って私がこどもの時感じていたような
宇宙への活動と今の活動って随分変わったなあと。
少なくとも何かの打ち上げをテレビの前で緊張してみた。。とか
そういうのないですよね。


世代によってこういう「宇宙」って感じ方が変わるんだろうなと
改めて思いました。


ギャラリーは正直広くはありません。
そこに沢山の歴史、思いが凝縮されています。


最初のDreamerのコーナーでは
読書歴が暴かれます。本は本当に読んでおいたほうがいいですね。


そして冷戦における米ソの宇宙開発競争のプロセスGo Feverは
歴史を学ぶ体験としてとても楽しかったです。

ちなみに、息子のクラスにはロシア人の子がいます。
その子のことを聞きながら
スプートニクの展示を見ながら
ああ世界はどんどん変わっていくなあと
改めて思いました。

ロケットの進化を見ていく「Pioneers」では
息子が授業で習った人が何人か出ていたそうで
一緒に解説をしてもらいました。
こんなん私、授業で全然やらなかったぞ。
(私が忘れていただけ?)



「Endurance」「Innovation」のエリアでは
実際の宇宙での活動の過酷さとか
月面着陸のエピソードなど
私でも知ってるような有名な話が続々と出てきます。
でも子供たちが一番盛り上がっていたのは
大人用オムツだったんですけどね。



私はやっぱり撮影周辺の機材は注目しましたね。
今みたいにデジカメがあったわけではないので
本当にチャンスは貴重。
緊張しただろうなあと想いを馳せます。


英語圏で生活するようになり
私も少しは読解力が上がったようで
パネルや動画が以前よりか直線的に理解できたのは
嬉しかったです。


今回は巡回展だそうで
世界中を回っているそうなんです。
なので歴史的側面も多くとてもわかりやすかったです。
こういう展示は子供は1度は見ておくべきですね。



そして今回は英語のガイドツアーに頑張って参加してみました。
Max25人を引き連れてのガイドでしたが
とても盛り上げ方が上手で拝聴していて楽しかったです。
そして英語らしく交流がすごくてもうびっくり。
こういうふうにみんながリアクションしてくれたら
楽しいだろうなあ。
私もこういうガイドをしたいなあって思いましたね。
でも狭い会場に25人は大変そうでした。


3月18日まで。
シンガポールにいらっしゃる方は
ぜひ足をお運び下さい。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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