2013-03-30

東横線渋谷駅跡「UT POP-UP ! TYO」に行ってきました。


東横線渋谷駅跡の

「UT POP-UP ! TYO」

に行ってきました。


渋谷駅はずっと子供の時から使っていました。
移転に関しては正直すごく悲しかったです。
なのでここにユニクロの期間限定ショップが出来てると聞いて
最初はすごく悲しかったのです。。



しかし!
実際に行ってみると全然印象が違いました。
沢山のTシャツのディスプレイはまるでストリートの様。
正直ワクワク感が出てきます。

クリエイティブディレクター・佐藤可士和がプロジェクトリーダーを務めた同ストア。
約200坪のスペースには1000種類以上、12000枚のTシャツを販売しているそうです。
そして100種類の新作Tシャツも世界に先駆けて販売を開始だそうなんですが。。。。


沢山ありすぎて
見てるだけでも楽しいです。




また、撮影した3秒ほどの動画を"動くポートレート"とし
て特設サイトにアップロードできる動画アプリ

「UT CAMERA」

も同時にリリースされたそうです。

同アプリを使い、会場で動画を撮影することが出来ます。

1分後くらいにこんなに大きく表示されるんです!
これが超楽しい!!
白に近い色のTシャツだと背景赤のほうが目立ちます。
あと時々は静止したほうが分かりやすいです。
後でホームページから登録名で検索をすることも出来ます。



しかもこの撮影に参加すると割引券がもらえます。
それをレジで提示すると、
1,500円のUTは990円に、
990円のものは790円に
割引きされる特別サービスも実施されているそうです。


超ニコニコでお店を後にすることが出来ました。
これってすごいARTだなって思います。
びっくりしました。


「UT POP-UP!」は今後沢山の都市で開催されるとのこと。
今のところ予定は

ニューヨーク
ロンドン
パリ
シンガポール
台北
マニラ
バンコク

だそうです。
ということはそれだけユニクロがあるってことですよね。
すごいなあ。




楽しいですよ。ぜひ。
4月7日迄。
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2013-03-30

セルリアンタワー能楽堂「第3回 親子でたのしむ狂言の会」を観てきました。


セルリアンタワー能楽堂にて

「第3回 親子でたのしむ狂言の会」

を観てきました。


前回も楽しませて頂きました。

2012-03-29
セルリアンタワー能楽堂「親子で楽しむ狂言の会」に参加してきました。






今回は行く前に目黒川を散策してみました。
今年は少し桜が咲くのが早いです。



さてそんなこんなで能楽堂へ。
今年も沢山の家族連れがいらっしゃってました。
さて、14時からワークショップがはじまります。
演者である狂言役者さん 奥津健太郎さんが登場。
今年も最初に最初に

「小さいお子さんがいらっしゃる方もいます。どうぞ暖かい目で」

との発言がありました。
ああこれってお母様すごく嬉しいと思います。

そして客席が明るいのも素敵。
子供は安心して見ていられそうです。
今回、そして追加公演の4月2日も完売なのもなるほどなって思います


今回も

狂言の説明と子供の舞の演技から始まります。
お子さんの演技、可愛かった!


そして今回上演される演目について
簡単な解説をして頂きます。
この解説のおかげで演目中の言葉が分からなくても
理解するキーワードを沢山もらっているので
とても楽しく鑑賞することが出来ます。


今回1回目の演目は子供が楽しい賑やかな狂言「重喜」です。
あらすじはこんな感じ。
--------------------
寺の住持は弟子の重嬉を呼び出し、明日は法要の導師を頼まれているので
準備をしておくようにと命ずる。住持は頭も剃らねばならないと気付くが、
あいにく他の弟子がいないため、仕方なく子供の重嬉に剃らせることにする。
普段から粗相の多い重嬉は、剃刀の切れ味をためすうちに
住持にぶつかってしまう。
怒った住持は、「弟子七尺去って師の影を踏まず」と教えて叱る。
重嬉は再び剃刀を手にするが、住持の影を踏みそうになったと
飛び退いたりするのでなかなか剃ることができない。
一考した重嬉は、長い棒の柄に剃刀を結わえ付け、
長刀のようになった剃刀で住持の頭を剃り始めるが、
勢いあまって住持の鼻の先まで削いでしまう。
鼻から血が出て怒った住持に誤りつつ、重嬉はさっさと逃げ去る。
--------------------


そして演目。
それほど長い演目ではないので
子供でも先程の説明を覚えていられます。
息子さん最後の逃げる場で大爆笑。
「逃げるの観るのって面白いね!」だそうです。



そして休憩前に2つめの演目についての説明。
前の説明の入れ方本当に考えてるよなって思います。



2つめの演目は太郎冠者が活躍する狂言の代表作「清水」。
あらすじはこんな感じ。
--------------------
主人から、茶会で使う水を野中の清水へ汲みに行くように命じられた
家来の太郎冠者は、面倒なので行きたくない。
そこで七つ[午後4時]すぎると、あのあたりは鬼が出るから嫌だと断わる。
しかし主人は承知せず家宝の桶を持たせて追い出してしまう。
太郎冠者が鬼に襲われたふりをして帰ってくると
、主人は家宝の桶を惜しみ、みずから清水へ行くといいだしてしまう。
先回りした冠者が鬼の面をかぶって脅すと、主人は命乞いをして逃げ出す。
しかし冠者に都合のいいことばかり言う鬼の言葉や、
冠者そっくりの鬼の声など不審な点が多いことにあとで気づく。
そこで太郎冠者の反対を押し切りもう一度清水へ確かめに向かうことにする。
冠者はもう一度鬼に扮して脅すものの、今度は正体を見破られ
主人に追われて逃げて行く。。。。
--------------------



こちらは太郎冠者の表情がとにかく面白い。
江戸時代の人は「あるあるあるー!!!!」とか思いながら
きっと楽しんでいたんでしょうね。




楽しい時間はあっという間でした。
「これで終了です」というアナウンスが会った時に
複数の子供達から

「えーーーーー!」

って声が上がったのが印象的でした。



帰り際は皆ワークショップで習った鬼の真似で記念撮影してました。
うちももちろん「とってかもー!」


とても楽しかったです。ありがとうございました。
来年もぜひ拝見したいと思います。



こちらの奥津健太郎さん。
狂言のワークショップも毎月開催されているそうです。
例えば2月17日のワークショップ募集はこのような形態でした。

2月17日に狂言ワークショップ開催いたします!

ぜひ一度我が家もWSに参加してみたいと思います。

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2013-03-29

岡本太郎記念館にて『 P A V I L I O N 』が開催されます。



岡本太郎記念館にて3月30日より

『 P A V I L I O N 』

が開催されます。



こちらはなんと岡本太郎記念館にて Chin↑Pomが展示を行う展覧会なのです。
公式ホームページの岡本太郎記念館館長 平野暁臣さんの文章を転記します。

---------------
2011年5月、岡本太郎生誕百年の真っ只中に事件は起きた。
何者かが『明日の神話』に煙を上げる福島第一原発を付け足したのだ。
社会部ネタとして全国に報道され、記念館にも取材が殺到した。

記事のトーンはいずれも「悪質ないたずら」だった。
だが一見して壁画と太郎に敬意を払っていることがわかる。
それはあきらかに悪ふざけではなく表現だった。
だからぼくは、太郎サイドの「怒りの声」を期待する取材に対して、一貫して「いたずらと切り捨てるべきではない」と言い続けた。

騒動に巻き込まれながら、「これをやったゲリラを正規のリングに立たせたら、いったいなにをするのだろう」と想像した。オフィシャルなフィールドにステージを用意し、正々堂々、正面から太郎にぶつけてみたい。そう思ったのである。

やがてChim↑Pomの仕業とわかる。
ぼくは彼らについてなにも知らなかったのだが、後日じっくり話しあう機会を得た。
そしていつかアイデアを決行しようと腹を決めた。

太郎の聖地をコラボレーション作品で埋め、数ヶ月にわたる評価に晒される。
それはゲリラよりはるかに難しい仕事だ。注がれる視線も甘くはないだろう。
だがあの一件で世間を騒がせた彼らにはそのリスクを引き受ける責務がある。

こうしてこの展覧会ができた。
記念館がこれまでに経験したことのない気配に包まれている。
いまは無き芸術家と正面から格闘しようとした若い想像力の軌跡を見てほしい。
そこにあるのは悪ふざけでも賛美でもない岡本太郎との真摯な対話だ。

むろんChim↑Pomと組む以上はこちらにも覚悟が要る。
刺激的な作品には賛否あるだろう。あるいはふたたび物議をかもすかもしれない。
彼らと等しく館も責任を引き受けるつもりだ。
---------------

彼らの著書「芸術実行犯」を読ませて頂きました。

芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉)芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉)
(2012/07/07)
Chim↑Pom(チン↑ポム)

商品詳細を見る


また直接お話をさせて頂いたりしました。

2012-09-22
パルコミュージアム「Chim↑Pom展 」を観てきました。


その経験から彼らの「向き合う姿勢」に
個人的にすごく感銘を受けています。
空気を読めとか場をわきまえろとかを
匿名で集中攻撃するのが流行の昨今
自分の立場を明確にして
批判をきちんと受け止めながら
相手ととことん向き合う姿勢を貫くというのは
思った以上に大変だと思います。

私は彼らのその「向き合う姿勢」に感動して
彼らの作品をずっと追いかけています。
30日からの展覧会もとても楽しみです。
ぜひ早めに足を運びたいと思います。



3月30日(土)~7月28日(日)
火曜日休館です。

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2013-03-29

上野の森美術館「VOCA展2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」を観てきました。


上野の森美術館にて

「VOCA展2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」

を観てきました。



そもそもVOCA展とは何ぞや。
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VOCA展では全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れた才能を紹介していきます。
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新作ってのがまた面白いんですよね。
すごる勢いを感じます。
ちなみに2010年に見に行ってました。
他も行ったようが気がするんだけど記録残せなかったのかな。。orz


2010-03-26
上野の森美術館「VOCA展2010 新しい平面の作家たち」を観てきました。



さて今回は息子のほうが「明確な目的」を持っての
鑑賞なのです。それは

村山 悟郎さん太田 祐司さんの作品を実際に観る!


なのであります。
6歳にして明確な目的を持って若手作家さんの展覧会に行くとは
君は学芸員を目指しているのか!と突っ込みたくりますが
それもまたとても面白そうなのでそのままにしていざ会場へ。




まずは村山 悟郎さん。
ご挨拶もさせて頂いていますし作品も何度も拝見させて頂いているのですが
作品を拝見する度に猛烈なエネルギーに圧倒されてしまいます。
法則性が冷静に管理されているように見えて
でもものすごい暴走性みたいなものも垣間見えて。
この予想外の増殖は気がついたらまるで自分の身を雁字搦めにしてそうな
暴力的な側面もなんだか垣間見えて。

これも平面なんだけど
ホンマどきどきするねえと
二人で眺めていました。
特に息子は「右と左模様が違う場所があるよ!ドキドキするねえ(^^)」
とニコニコしながら眺めていました。




そして太田 祐司さん。
いつも家族でお世話になってる京都造形芸術大学教授の後藤 繁雄さんが
関わっていらっしゃる

新発見アートバラエティ『アーホ!』

というアート番組で紹介されていたのが
こちらの作家さん。
以前ブログにも書きました。



2013-03-02
新発見アートバラエティ『アーホ!』 が面白い!


テレビで紹介された時に拝見したのですが
いやー衝撃的でした。
イタコさんにすでに亡くなっている現代芸術家を降霊してもらい
そこでインタビュー、作品を作ってもらう様を映像で記録。
その映像を作られた作品が目の前にあるという世界。

とても淡々と静かに進むんだけど
その淡々さが刺激的で刺激的で何度も見入ってしまいました。




「現代芸術が好きなんです」と話すと
美術好き以外の人からは
ものすごく特異な目で見られることが今でもあります。
そしてその視線がぴりぴりしてくると
「あれ。あたし本当に分かってんのかな?」
という気持ちになってきます。
なんかそうですグラグラになるんです。
そう、それってイタコさんにお願いして
会いたい人を現世に呼んでくる時の気持ちなのかなって
考えてみたりもします。




現代芸術っていうのはもしかしたら

制作してる作家さんも
作家さんを応援してる家族の方々も
作品を審査してる関係者さんも
そして作品を見に来る私たち鑑賞者も

みんなこの「グラグラ」を隠して
すまして生きてるのではないかしらって
隣でイタコさんの姿を「本物の魔法使い」を見るような目で
見ている息子の心の中にいつ「グラグラ」は現れるのかなとか思うと
子離れの時期が急に明確になった感じがして
益々グラグラしてしまいました。
とても刺激的な展示になっていました。
すごく面白かったです。



他の絵画作品も皆とてもよかったです。
私が惹かれるのは江川 純太さんや大﨑 のぶゆきさんんおような
実験的だけど遊び心を感じさせてくれるような作品達でした。
とても面白かったです。




気になる作家さんの名前を沢山メモしました。
これからも沢山見に行きたいと思います!
ありがとうございました。




3月30日迄。

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2013-03-28

Gillman Barracks & Mizuma Gallery「Look East!2」を観てきました。


Gillman Barracks & Mizuma Galleryにて

「Look East!2」

を観てきました。


今回シンガポールに行くことになった際に
ぜひ伺ってみたかったのがGillman Barracks & Mizuma Gallery。
シンガポールは近年アジアのマーケットの中心の1つ。
そこでのギャラリー達というのは
どのような感じなのかなとものすごくワクワクして出かけました。



元英国軍の駐屯地というこちらの場所。
予想以上に広かったです。
点在しているギャラリーブースの間は基本徒歩。

熱帯ならではの鳥の声を聞きながら歩きます。



まずは今回の訪問の大きな目的である
Mizuma Gallery「Look East!2」へ。
市ヶ谷でも、中目黒でも
何度も通わせて頂いたミヅマギャラリー。
シンガポールはどんな感じなのか
本当に楽しみでした。



中はとても広くてRieko Sakuraiさんの連作がめっちゃ大迫力。
そして奧の部屋への世界観の変化もとても心地よかったです。

特に素晴らしいな!と感じたのが Toru Ishii さん。
日本的が技法を使いながら描く独自の世界観は
アジア人だけでなく
総ての人が思わず足を止めてしまいそうな
パワーも兼ね備えていて思わず見入ってしまいました。



親子でスタッフさんに暖かく迎えて頂き
感激です。ありがとうございます。


そして他のギャラリーも散策。



1つ1つすごく楽しいのですが
建物間の距離感が結構あるので
暑い時は結構大変かもしれません。。
うちは運動量豊富な家族なもんでして。。。
伺う際にはぜひぜひ「タクシー」で。
地下鉄から徒歩というのは思った以上に大変です。


すごく楽しかったので
ぜひまた伺わせて頂きます!

今度は敷地内のレストランでランチとかしたいな。
凄く美味しそうでした。

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2013-03-26

アートフェア東京2013 キッズ・プログラム「一時画伯vol. 15《にじのどうぶつ「○○○○○」をつくろう!》」に参加してきました。


いつもお世話になってる一時画伯主催の一員である
流麻ニ果さんと一緒に。


アートフェア東京2013 キッズ・プログラムにて

「一時画伯vol. 15《にじのどうぶつ「○○○○○」をつくろう!》」

に参加してきました。


毎回楽しいイベントを開催してくれる一時画伯。
そして約1時間半子供が集中して制作をしている間
親はゆっくりアートフェア東京を楽しめるという
素敵な場を提供してくれる一時画伯。
今年もお世話になりました!
大人気企画なので事前申込制です。
今年もあっという間に満員になっていました。


今回のアーティストは、空間~平面・メディアアートなど、幅広い表現手法で、
鳥の進化・存在の美しさをテーマに制作している小松宏誠さん。
どんなことをするはホームページを見てみると
こんな文章が。


---------------
光の世界に生息するどうぶつをイメージしてつくろう
そして、光の世界にはばたかせよう
その動き、放つ光を体験しよう——

《にじのどうぶつ「○○○○○」をつくろう!》と題したこのワークショップでは、
光の世界に生息すると言われる「○○○○○」のどうぶつをつくり、命名。
そして制作したどうぶつ達を光の世界に放ちます。
---------------


ホログラムシートを使っての制作を行っているアーティストさんということなので
どんな動物が出来るのかとても楽しみです。
お名前で検索してみるとミッドタウンで観た事あるディスプレイもありました。。



制作が始まった時点で私たち大人は移動。
発表の時間になったら戻ってきました。




子供のWSですごく大切なのは「発表」なんですね。
「僕はこんなものつくりましたー」って人前で話す。
人が作ったものを見る。

この行為があるかないかで
終了感というか満足感が全然違うんですね!
今回息子さんは「なまずをつくりましたー!」と
元気に発表。
その返答に思わず『????』となってしまった私は
まだまだ修行が足りません。




今回活動を紹介する素敵な冊子も出来ていました!
表紙になっていてびっくり!
ありがとうございました(^^)



イベントは既に終了しています。
今後のイベント開催等は公式ホームページでご確認下さい。

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2013-03-26

National Museum of Singapore, Exhibition Gallery 1「Being Together: Family & Portraits – Photographing with John Clang」を観てきました。


National Museum of Singapore, Exhibition Gallery 1にて

「Being Together: Family & Portraits – Photographing with John Clang」

を観てきました。


今回お土産を買う予定で立ち寄ったのですが
せっかくだからと展示を観ることにしたら
本当に涙が止まらなくなりました。。



今回のこの展覧会。
シンガポールという場所での展示にとても大きな意味があります。
離れて暮らす家族への想いを
WEBカメラを通じて一緒に撮った家族写真で
とても暖かく、そして感動的に表しています。

ロサンゼルス、台北、香港、上海、東京とのシリーズがあったみたいです。
感動しすぎてキャプションがあまり観れなかった。。。


そしてとても感激してしまったのが
この写真達のメイキング。
この写真を制作するにあたって
離れた家族と最新のシステムを使って交流して
構図を決めていくんですが

赤ちゃんがPCの画面に突進していく様に
みんなで大爆笑したり
おばあさんがずっと画面を観ながらうるっとしてたりと
家族というものの暖かさをとても深く深く感じることが出来ました。

シンガポールという土地はとても先進的で
ひとりで活動してる人も多いのだけど
でもアジア系のレストラン、特に中華系のレストラン等では
団体で食事する風景等を沢山見かけます。

つまり多くの人が個であり団体に所属してる。
その立場がめまぐるしく変化していく街。それがシンガポール。
国際化の波が押し寄せるこの地で感じる
離れて暮らす家族への想い。


このめまぐるしい変化から産まれる「胸がきゅーんてなる感じ」に
ノックアウトされてしまいました。


それも今私が
自分が所属する家族と共に
遠く離れた土地を訪れて
自分の産まれ故郷の家族を想うという

この作品にどっぷり浸る状況で
この展覧会に出会ったからかもしれません。



とても感激しました。
ぜひ今後の展示も追いかけていきたいと思います。
3月24日迄。

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2013-03-25

六本木中学校「六本木アートナイト2013「ヒビノカップ in 六本木」」を観てきました。


六本木中学校にて

「六本木アートナイト2013「ヒビノカップ in 六本木」」

を観てきました。


サッカーが大好きな息子さん。
一度見てみたかったこの「ヒビノカップ」。
お友達のお父さんが出場するご縁で
見に行かせて頂きました。



さて「ヒビノカップ」とはなんぞや。


5人一組のチームでダンボールを使って
ボールやサッカーゴールを作り
試合をするミニサッカーゲーム大会です。



家で着なくなったTシャツを使いユニフォームを作るなど
身近にある素材を使って作ったりというワークショップ型イベントです。
優勝すると、日比野氏作の優勝杯にチーム名が刻まれるそうです!




各所に飾られるグッズもとてもPOP。
工夫されたゴールも超楽しい。
作ったのも楽しかったんでしょうねー。
やってみたかったかなー。



いざゲームが始まると
ボールの崩壊っぷりもまた面白い。



日比野克彦さんともお話しさせて頂きました。
お疲れのところありがとうございました!



なんと決勝戦は「森美チーム」VS「サントリー美術館」だったんです!
まさに六本木のアートの勝者を決める戦いになりました。


今度はぜひ参加してみたいです。
次の機会を楽しみにしています。


大会は既に終了しています。

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2013-03-24

六本木アートナイト2013を観てきました。


六本木アートナイト2013を観てきました。

今回3回目になります。

2010-03-27
六本木アートナイト2010を観てきました。

2012-03-25
六本木アートナイト2012を観てきました。


前々回はは8時まで、前回は9時まで参加しました。
今回はもう少し遅くまで参加しました!こりゃオールナイトも時間の問題だ(^^;)


今年はコアタイム突入後に会場入りしたせいか
会場がかなりザワザワしていて
なんだか歩き回って終わってしまいました。。

ただそれでもすごく楽しいですよ!
うちは帰り道の車を確保していたので
車に乗せたらおやすみなさいでした。


レシートを船に括り付けるイベントがあったり


段ボールで船を作るプロジェクトがあったり


網を作るイベントがあったり


提灯行列のイベントもありました。


そして有料でちいさな提灯を購入することも出来ました。
こちらLCDライトが入ってましてつけてあるくとまさに「提灯行列」でした。
今年は午後10時迄に参加出来る参加型が多かった。楽しかったです。本当に。



こういうイベントに家族でずっと参加して
子供が成長して今度は友人と、彼女と、奥さんと参加して
そして家族を持って家族で参加するとかしたら
すごく素敵ですよね。
まさに現代から始まるカーニバル。
きっとこれからも色々あると思うけど
ずっと続けてほしいです。



展示は既に終了しています。
来年も楽しみにしています。

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2013-03-23

東京国際フォーラム「アートフェア東京2013」を観てきました。


東京国際フォーラムにて

「アートフェア東京2013」

を観てきました。


毎年伺っているアートフェア東京の季節が遣って参りました。
今年はあまりに忙しいので開催後に伺いました。
行けるのならオススメは平日昼間。
今回は卒園後なのでなんとか伺うことが出来ました。


全体的な印象は「とても明るい」です。
去年がいい意味でもそうではない意味でもすごく「明るくなかった」ので
すごく印象が変わりました。
(結局ブログ書けなかったんです。。)


今年はぜひお友達をお誘い合わせの上
ぜひぜひ!という感じです。
あと家族連れが多かったです。私が行き始めた頃は全くいなかったのに。
とてもいい傾向だと思います。


AFTも3回目なので慣れた感じの息子さん。
というか慣れ過ぎの息子さん。

今回気になったブースを順不同で。


SNOW Contemporary


肉厚さがたまりませんね。
非常に艶かしくていい感じです!



Y++|Wada Fine Arts


非常に印象的な花。そして浮遊する裸体から連想される喪失感。
でもなんだか少しだけ明るい感じがするのは何故でしょう?

こちらの今泉敦子さん。
現在Wada Fine Artsで個展開催中だそうです。



Yoshiaki Inoue Gallery


毎年こちらでお会いするユーダイさん。
今回の作品はなんと1つのコミックを並べなおすと2つの絵画に!
というすごい展開の作品です。
思わず「両手ききですか?」と聞いてしまった私です。



YOD Gallery


「きいちゃん」が可愛くて可愛くてたまりません!
「きいちゃん」の変幻自在っぷりに「ぼくもきいちゃん作りたい!」と
叫ぶ息子さんでありました。



D'VASKO Gallery


モスクワからの参加。
Piotr Frolovさんの作品の迫力にびっくり、
そして細かく描かれているディティールに
日本的なものがいくつか隠れているのにもびっくり。
ちなみにスタッフさん驚く程日本語上手です!



アーツ千代田3331


「つくることが生きること」展では大変お世話になりました。
こちらの作品壁を裁断して持ってきたとのことです。
中心のオブジェは座ることが出来ます。
実は椅子ではなくペットボトルホルダーなんだそうです!



今日はこんな感じで。明日も行くのでこちらに追加していく予定です。
3月24日迄。

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genre : 学問・文化・芸術

2013-03-22

The Espace Louis Vuitton Singapore「The 2012-13 Sovereign Asian Art Prize」を観てきました。


The Espace Louis Vuitton Singaporeにて

「The 2012-13 Sovereign Asian Art Prize」

を観てきました。


シンガポールに行ってきました。
今回の滞在で私たちはアートを観たりサッカーをしたりと
なかなか面白い体験を沢山させて頂きました。


ルーターレンタルをしていたので
ネット環境には困らなかったので
時々Facebookも観ていました。

その際川久保ジョイさんから
「シンガポールで展示してます!」との書き込みが!!
思わず「今シンガポールです!」と返信し場所を確認させて頂き
家族で出かけました。


シンガポールの中でもとてもハイクラスな地域Marina Bay Sandsにある
The Espace Louis Vuitton Singapore
目的がなかったら絶対私たちが近づかない場所です(^^;)。
モールと店舗を繋ぐ地下道にそのギャラリーは存在していました。





セキュリティの方に声をかけて作品を拝見すると
非常に強いメッセージを持った作品が沢山ありました。


もちろんジョイさんの作品も。
こちらの作品は拝見したことがあるのに
場所が違うとこんなにも印象が変わるのかって
驚かされました。
そして再会という機会に目組まれたことに
改めて感謝です。ありがとうございました。


ちなみに「Yoi」はスペイン語読みで「ジョイ」なんだそうです!

シンガポール訪問予定の方は
ぜひ足をお運び下さい。



4月20日迄。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-20

六本木アートナイト2013が開催されます。

IMG_5154.jpg
3月23日、24日に六本木アートナイト2013が開催されます。
こちら2010年、2012年に参加してとても楽しかったです!


六本木アートナイト2010を観てきました。

六本木アートナイト2012を観てきました。


2012年の慣れてる感がまたちょと笑えますね。
今回も2013年の参加前にぜひ気に留めておいて頂きたいこと、
そして便利なリンクをまとめておきたいと思います。



経験上午後9時までなら家族連れ十分楽しめます!
それにそのくらいの時間だとまだ空いてるし
気温が気持ちよくなってくる時期ですからね、
夜の散歩としてはとてもおススメです。
ではお得情報をまとめます。
【追加は随時していきます】



【プログラムはスマホでチェック】

公式サイトのURLをスマートフォンに転送しておいておくと
非常に便利です。

『エリア別』
広域プログラム
Aゾーン
Bゾーン
Cゾーン
Dゾーン

『時間別』
日没前
19:00
20:00
21:00
22:00
23:00
24:00
01:00
02:00
03:00
04:00
日の出後



随時チェック出来るし暗くても読めます!
(前回も書いてますがアプリがあったらいいのになあ。。。)



【駐車場お得情報】

2010年、2012年と六本木ヒルズ、東京ミッドタウン駐車場は
コアタイム(17:56~翌朝5:38)に駐車すればその間は料金無料です!
親子連れで車がある家は
ぜひこのシステムを活用して頂きたいと思います。

※ コアタイムの間に東京ミッドタウン、六本木ヒルズ 各インフォメーションに
 駐車券とガイドブックをご持参ください。





【深夜のアクセス】

3月23日[土]から24日[日]早朝にかけて、
六本木と都内主要ターミナルを結ぶ無料シャトルバス。
今年も運行されるそうです。
ターミナル=渋谷、新宿、池袋、品川、東京、上野 運行時間は決定次第、
WEBサイトで発表されるとのこと。

★交通アクセスのご案内
バスの運行時刻については、道路事情等により前後することがあります。
また、予告なく運行時刻の変更等を行うことがありますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

無料シャトルバス

六本木⇔渋谷/品川/新宿・池袋/東京・上野
3月23日(土)深夜〜24日(日)早朝まで、無料シャトルバスを運行します。

六本木けやき坂 各ターミナル 行
行先 渋谷 行 品川 行 池袋(新宿経由)行 上野(東京経由)行
所要時間 約40分 約40分 約55分 約55分
運行間隔 15〜20分に1本 60分に1本 20〜25分に1本 60分に1本
始発 22:00 22:15 22:25 22:15
最終 5:20 5:15 5:25 5:35各ターミナル 六本木けやき坂 行
行先 渋谷 発 品川 発 池袋(新宿経由)発 上野(東京経由)発
所要時間 約40分 約40分 約55分 約55分
運行間隔 15〜20分に1本 60分に1本 20〜25分に1本 60分に1本
始発 22:00 22:35 22:10 22:40
最終 5:00 5:35 4:50 4:35停留所

map3_2013.jpg


ちぃばす

田町ルートと、赤坂ルート(臨時六本木循環ルート)でそれぞれの下記の時間に増便します。
(有料、全区間100円均一/大人・小人ともに) ※行き先の詳細は、バスの乗務員までおたずねください。

田町ルート(片道:田町駅東口行)

出発地 出発時間
六本木ヒルズ 森タワー 発 21:28 21:58
22:28
赤坂ルート(臨時六本木循環ルート)

出発地 延長始発便 延長最終便
六本木ヒルズ 森タワー 発 20:15 22:00
六本木けやき坂 発 20:17 22:02
六本木七丁目南 発 20:19 22:04
六本木駅前 発 20:20 22:05
六本木交差点北 発 20:21 22:06
六本木七丁目(東京ミッドタウン前) 発 20:22 22:07
※通常ルートと異なり、六本木循環ルートとなります。
赤坂方面にはいきません。
延長始発便〜延長最終便までの間、15分間隔にて運行します。

出発地 延長始発便 延長最終便
六本木七丁目(東京ミッドタウン前) 発 20:30 22:15
六本木駅前 発 20:36 22:21
六本木ヒルズ 森タワー 発 20:39 22:24




【ヒルズ、ミッドタウンのお得情報】

食事はコアタイムが始まる前に済ませておくと落ち着いて楽しめます。
でも沢山お店もやってますのでタイムテーブルと相談して決めましょう。
ヒルズ、ミッドタウンの子連れに役立つ情報のリンクをまとめてみました。

  ミッドタウンで子供連れで入店しやすいお店の一覧 → ★★★★  
  ミッドタウンでのベビールーム → ガレリア2F(フロアマップ) 
  六本木ヒルズでキッズメニューのあるお店の一覧 → ★★★★★★ 
  六本木ヒルズの授乳室、こどもトイレ等の一覧 → ★★★★★
  六本木ヒルズのバリアフリーサービス → PDF 



【知っておくと便利】

インフォメーションをぜひ有効活用しましょう。
  沢山情報もらえます。

  六本木ヒルズインフォメーション →  
  東京ミッドタウンインフォメーション → ☆☆



【移動には地下道が便利】

六本木アートナイトは非常に広域プログラムです。
ヒルズ、ミッドタウン、国立新美術館等
メイン会場が点在しています。
外を楽しみながら歩くのもいいんですが
早さや温度を考える地下鉄の乗り継ぎの地下道を使うと
非常に快適です。



【G-Tokyo 2013をいつ見に行くか?それが問題だ】

今回は「G-tokyo 2013」が同時に開催されます。
日本のTOPギャラリーが集合!というこのアートイベント。
六本木アートナイトを楽しむなら
こちらとの両立が非常に重要です。
【G-tokyoは再入場が出来ません】。
アートナイトのスケジュールを確認しながら
どこでこの特別なアートフェアを
堪能するか考えてみて下さい。



【屋内⇄屋外移動が多いです】

こちらのイベント、屋内と屋外を行き来することがとても多いです。
3月はまだ夜、特に深夜は寒くなります。しかし屋内は暑い。
脱ぎ着が多いので上着はエコバッグ等にまとめて運ぶと便利です。
各所ロッカーもありますので室内にしばらくいる場合は
ロッカーに預けたほうがより安全だと思われます。



今年のアートナイトも楽しみです。
晴れますように。。。

theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-18

シンガポールに来ています


シンガポールに来ています。
ブログは帰国後更新します!

2013-03-15

ギャルリー東京ユマニテ「humanité lab vol. 47  平井理紗展」を観てきました。


ギャルリー東京ユマニテにて

「humanité lab vol. 47  平井理紗展」

を観てきました。



まずDMを拝見して「この作品どのくらいの大きさなのかな」
と感じました。
想像が出来ないとても不思議な感覚。
そしてサイズ可変。もしかしたら食べちゃうから可変?
なんて思いながら作品を見に行きました。



今回程自分が花粉症であることを悔やんだ時はありません。
とても甘い香りが立ちこめていたそうです。



お寿司や庭園の盆栽などがリアルに作られています。
これがみんな砂糖、小麦粉、卵。いわゆるクッキーで作られ食べられるとは
驚かされます。



作品はとてもリアル。
でも2次元にこだわって制作されているので
(クッキーですからね)
そのリアルさに遊び心が加わっていて
とても独特な世界を作り出しています。




作品は乾燥剤ともに保管すれば数ヶ月は保管出来るそうです。
なんだかこの世界奥深そうです。



特に驚かされたのが芝生、
こちらはシュガークラフトの手法で造られているとのこと。
とてもリアルで甘い芝生です。


そして今回私が驚かされたのがこのおざぶとん。
これも作品と言われるまで分かりませんでした。。
座ってしまいそうになりましたwww



今後どのような活動を?と作家の坂口さんに伺うと
「製菓の学校に行きます」とのこと。
作品展示から「美味しく頂きました」までをやりきるなんて
すごく素敵ですね。


3月16日迄。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-14

アーツ千代田 3331 メインギャラリー「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展」にて「ワタノハスマイル・プロジェクト「町のカケラワークショップ」」が16,17日開催されます。


アーツ千代田 3331 メインギャラリー
「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展」にて

「ワタノハスマイル・プロジェクト「町のカケラワークショップ」」

が16,17日開催されます。



今回の「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」
にてとても印象的であったのが

「ワタノハスマイル・プロジェクト」

でした。
こちらは造形作家の犬飼ともさんが始めったプロジェクト。
小学校の校庭に流れ着いた町のカケラを使って
子ども達とオブジェの制作をしたことからスタートしたそうです。



こちらで私たちを待つオブジェさんたちは
とってもユーモラス。
思わずこちらが元気をもられるような
ユニークな表情達です。


実は私このプロジェクトの作品を拝見するのは2回目です。
前回は無印良品有楽町店で拝見しました。

2012-07-01
無印良品有楽町店ATELIER MUJI「「コドモのチカラ」展」を観てきました。


その時もとても元気を頂きました。


そして今回も本当に笑顔を沢山頂きました。
本当に生き生きとしたオブジェ達はずっと観ていたくなります。
私はそして前回拝見した時との違いに気づいてから
とても胸が苦しくなりました。
理由はすぐにわかりました。

「子供達が街のかけらに出会ったきっかけ(津波)」が
すぐ隣で展示されている

からです。
隣のエリアで展示されている「3.11 TSUNAMI 2011」の
迫力は想像以上でした。

そしてその津波が街のかけらを小学校まで運んできたのかと
気づかされると
今目の前にいる沢山のオブジェ達のその「奧」が見えてきます。
彼らはこの役目になる前にどんな笑顔で使われていたのかとか
考えはじめると胸がぐっとぐっと熱くなってきます。


今回の「東京展」では東京も何度
地震から蘇ったという歴史を振り返ることが出来ます。
それは同時に「また地震が来るかもしれない」という危機感を
とても現実的なものにしてきます。
今回16、17日とアーツ千代田3331のまわりを探して
東京の町に落ちているモノでオブジェをつくるワークショップが
開催されるそうです。
こちらでもきっと素敵なオブジェに沢山出会えるでしょう。
そしてなぜこの「まちのかけら」に出会ったのか
違う形で出会ったとしたら
その時の私たちはどうなっているのかなど
色々な気持ちが駆け巡りました。
ワークショップでどんな出会いがあるでしょうか。
もし興味を感じて頂けたのなら
ぜひお問い合わせをこちらにして頂きたいと思います。



息子は今回もアーツ千代田3331さんのご好意で
PRESSパス証を頂くことが出来ました。
なので今回はいつも以上に真剣に撮影していました。

こちらの展覧会。
基本撮影可能です。3月。色々なことを思い出しながら
沢山考えるきっかけを持って帰ってほしい展覧会です。
ぜひ足をお運び下さい。


3月31日まで。
火曜日休館です。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-12

アーツ千代田3331 1F メインギャラリー「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展」プレスプレビューに参加してきました。


アーツ千代田3331 1F メインギャラリー

「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展」

プレスプレビューに参加してきました。


前回の東京展、神戸展と参加させて頂いたこの展覧会。
今回の東京は「第二回」になります。
プレスプレビューの日を勘違いしていて
今年は参加は出来ないかなと思っていたら
急遽参加出来ることになりました。
アーツ千代田3331の皆様本当にいつもありがとうございます。


前回の東京、神戸はこんな感じでした。

2012-03-11
アーツ千代田3331 1F メインギャラリー「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展』」プレスプレビューに参加してきました。

2013-01-28
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)「東日本大震災復興支援「つくることが生きること」神戸展」を観てきました。


今回は「時間」を視点として捉えた展覧会だそうです。
そしてつなぐ、集う場であってほしいとのこと。
確かにこの場所アーツ千代田は本当に「集う」場所なんですよね。
そしてそこに時間という視点を加えて考えてみると
東京というのは本当に「何度も何度も這い上がってきた場」なんだそうです。
今回はそのような復活を振り返り、震災の前と後に向き合い
そして私たちはこれから何が出来るかを
積極的に考えてみようという場になっていました。


沢山見所ありまくりなのですが
今回は私たちが特に印象に残った展示を中心に
振り返ってみたいと思います。



息子さんが特にぐぐぐと食いついたのが
「明治三陸大海嘯の実態」
昔の絵が好きなんですねえこの人は。
絵を書いた人の気持ちとか色々想像していました。



そして神戸展でも拝見した
畠山直哉さんの「陸前高田(2011)/気仙川(2002−2010)」
写真家・畠山直哉の故郷は岩手県陸前高田市なんだそうです。

彼の故郷である陸前高田市の3.11以後の姿を捉えた写真60点。
それ以前の写真60点。

こちらを表裏2枚のスクリーンで
同時投影する展示になっています。
以前の写真と以後の写真。分断された世界。
時間の流れの残酷さを感じさせる
とても深い、深い空間になっていました。


そして二人で思わず息をするのを忘れてしまったのが
「3.11 TSUNAMI2011」
この映像は凄かったです。
正直身悶えました。
「災害ドキュメント」の情報量の多さと迫力に
強く驚かされました。
息子も「すごいね。。。」とずっと見ていました。
そして
「さっきの古い絵はこういう場面を伝えたかったんだろうね」
と話していました。



「仮設のトリセツ」もとても分かりやすい展示でした。
このプロジェクトは2004年7月の中越地震時の
仮設住宅についての知恵を
東日本大震災の仮設住宅建設に活かそうという
プロジェクトです。
仮設住宅には種類が沢山あることを初めて知りました。
そしてその推移等も各地域によって非常に違いがあることが
分かりました。
このようなノウハウが「トリセツ」形式でまとまってると
トリセツごと輸出来るからいいですね。



そして今回私たちが一番メインにしていたのが
【ADBOAT PROJECT】

岩手県沿岸部で被災し
漁船を失った漁師たちをサポートする
「ADBOAT PROJECT」という活動があるそうです。
今回は「ADBOAT PROJECT×WAWA Project」ということで
岩手県大船渡市三陸町綾里字港の漁師・佐々木喜悦さんのサッパ船に
アーティスト・遠藤一郎がライブペインティングを実施という企画。
これがとても楽しみでした。
会期後、この船は三陸の海に出て漁を開始します。
そうなのですこの船は実際に使われる船なんだそうです!
私たちがまず見た船はとても綺麗な黄色でした。
(ちなみに黄色い船というのはとても珍しいんだそうです!)
こちらがどのようになるか。。
ライブペイントがはじまります!


ウッドデッキでのライブペインティングって本当にいいですね。
見やすいし楽しいし。すごく良かったです。
今回私は途中で帰宅したので
完成はちゃんと確認していないのが残念です。
ぜひ会期中に再度訪れて確認したいと思います。




3月11日から2年が経ちました。
2年経つと本当に色々なものが変わりました。
息子さん、大きくなったなあと思うことも多いです。
このブログは基本「同じテーマ」で書き続けているから
比較がしやすいのです。
だから余計にそう思うのかもしれません。

そして2年経っても変わらない、変われなかったものも
沢山あることに同時に強く驚かされます。
「復興」「絆」という掲げたあの高揚感のようなものは
一体どこに行ってしまったのか、そもそもあったのか。
現実は厳しいのだなあと思うことも多いです。

そして今常々感じるのは
【自分は「安全地帯にいるから大丈夫」】
なんてことは決してないこと。
忘れた頃に再びやってくる余震に驚く度に
この世にはどこにも「絶対安全」なんて場所はない。
今改めて自分はそう思うようにしています。

みんなで危機感を持ち
それぞれの今の状況を把握し
起こるかもしれない地震について冷静に対策を考え
出来ることから実行する。

私たちは過ぎ去った時間にきちんと向き合っていないのかもしれません。
危機感と向き合うことを避けている。

今回の展覧会のように
まず「時間ときちんと向き合う」ことから
はじめないとなあと感じました。
とても気づきの多い展覧会でした。




レセプションの際
ADBOAT PROJECTの方と今回のライブペインティングで
舟を提供して下さった方とお話をさせて頂きました。
息子は初めて漁師さんの手を触らせて頂き
その逞しさに大感激。また世界が広がりました。

「実際にお話をさせて頂いたことで
 震災や復興について自分と向き合って
 考えることが出来そうです。
 本当にありがとうございます」

と思わず御礼させて頂きました。


こちらの展覧会は入場料は無料になります。
つまり何度でも楽しめるというわけです。
ぜひ鑑賞者の皆様それぞれのペースで
ぜひ展示を堪能して
震災から2年、自分達はどうしていきたいのか
を深く深く頂きたいと思います。



時は戻せない。時は止められない。
だから過去と向き合うべきなのだ。
そうすればおのずと未来は明るくはずです。



オススメします。
家族で楽しめるイベントも沢山あります。
ぜひ足をお運び下さい。



3月31日まで。
火曜日休館です。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-09

ギャルリー東京ユマニテ「humanité lab vol. 46 秋山早紀展「線はつづくよ どこまでも」」を観てきました。


ギャルリー東京ユマニテにて

「humanité lab vol. 46 秋山早紀展「線はつづくよ どこまでも」」

を観てきました。




一見するととても可愛らしい作風。
作品の中にいて最初は非常に戸惑ったのですが
ある1点に気がついてからとても「風」を感じて
気持ちがすごく晴れやかになりました。



「看護師さんの追いかけっこ」
このタイトル!


「かっこよく腹を括る」とはどういう事か

ということでした。
「看護師さんの追いかけっこ」を観て
作品タイトルを観た時
猛烈な「潔さ」を感じたんですね。


木製パネルに油彩、クレヨンで描かれた世界は
一見すると単調という印象ですが
このタイトルからがらりと印象が変わりました。
潔さという勢いは鑑賞者の視点を
とても友好的なものに切替出来る力があると思います。


この世界がどんな風に変化していくのかすごく楽しみです!


自然に笑顔になってきたら
ほら、さっきまで苦しんでた「肩こり」が治ってました。
そんな感じの世界感をほんわかと楽しませて頂きました。


3月9日まで。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-07

ターナーギャラリー「第5回article賞 グランプリ受賞者展 大平 由香理「歓喜する爆発」」を観てきました。


ターナーギャラリーにて

「第5回article賞 グランプリ受賞者展 大平 由香理「歓喜する爆発」」

を観てきました。



大平さんの作品といえば大作。
今回はかなり大きな大作を観る事が出きるということで
ぜひと思い伺わせて頂きました。


初めて訪れたギャラリーでしたが
非常に大きなスペース。
そこにはとても、とても大きな物語がありました。







基本的に大平さんの作品には
私はこどもの時に父の帰省の度に観ていた
福島県の五色沼を思い出します。
私の中で七色に光る山の風景というのは
秋から春にかけての物語でした。

実際に大作を拝見して改めて感じたのは
「どの季節にも山は存在するのだな」ってこと。
そう、季節を区切っての存在定義なんてのは
人間の思考が小さいってことでした。


そう、山はいつもそこにある。
そこから始めればいい。


大平さんの作品を拝見すると
元気をもらえるので
何度も何度も足を運んでしまうのは
きっとそんなメッセージが
作品の中から私を元気づけてくれてるからでしょうか。
毎回毎回元気を頂けて本当に売れしいです。









そして今回堪能させて頂いたのが小作品たち。
前回画廊くにまつさんで拝見した時から
彼女の小作品には動物的なセラピー力を感じていました。
こういう作品を部屋に置いて
帰宅してビールとおつまみを楽しみながら
今日あった出来事を作品に話しかけたいです。
この一緒に生活したくなるような生き物感は
実際に観ないと伝わらないのです。
ぜひ実際に作品の前でこの感覚を感じて頂きたいと思います。


オススメします。
ぜひ足をお運び下さい。
3月8日迄。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-06

waitingroom「毛利悠子「おろち」」を観てきました。


waitingroomにて

「毛利悠子「おろち」」

を観てきました。


もう既に会期は終了してしまっていたこの展示。
すごく拝見したかったのですが
色々所用が重なってしまい行けなかったのです。
しかしwaitingroomさんがtwitterで

「今日少しだけOPENします!」

との告知をしているのを発見。
ちょうど時間が作れたので
ぜひ!ということで伺わせて頂きました。



息子と二人で伺うと
そこにはとても独特な空間が広がっていました。
非常に身近なものに見受けられるものが
静寂の中に無造作に配置されています。
そして時々「予想外に」動きます。
(慣れるまでいちいちびっくりしてました(^^;))



このようなインスタレーションの展示というと
まず環境の中でどう身を委ねたらいいのか
ふあーっと考えるのですが
第一印象は

「起きたばっかりで夢を思い出してる感じ」

でした。


色々なものがそこに存在しているんだけど
夢の中でみたものとはどこか違うんだけど
でも夢の中で聞こえた音や音楽が
かすかに聞こえてくるような気が。。。


という感覚は自分にはまさに
「起きたばっかりのあの浮遊感」でした。
寝起きが良すぎる方、夢を見ない方には
とちょと分り使いかもしれませんが。。。




夢というのは案外すぐ消えてしまうもの。
夢の中で出てきた毛はたきと今ここにある毛はたきは
同じだけど違う。。
でも、どちらが本当なんだろう。
そもそもここにある数々の素材は
本当に存在しているのだろうか。。



何度もそんな気持ちになったのは
「影」のせいかもしれません。
影の存在がこの作品にはとても重要でした。
「影」というのもその場に存在してるのに
一瞬で無くなってしまうもの。
私よりも息子のほうがちゃんと影に注目していました。
(展示最終日ということでワインにご機嫌になっていた母でございます。。)



すごく男性的な展示という印象を見る前は持っていたのに
いざ展示空間の中に身を委ねると
「モノの存在意義」まで気持ちが深まることが出来ました。
体験することが出来てとてもよかったです。




作家の毛利さんにもご挨拶をさせて頂きました。
すごく可愛らしい方で息子も大喜び。
撮影を快く許して頂いたり
沢山の質問にも答えて頂き本当に嬉しかったです。
DSCF0294_convert_20130306234848.jpg
DSCF0321_convert_20130306234952.jpg
S0050286_convert_20130306234805.jpg
写真も沢山撮らせて頂きました。
ありがとうございました。



展示は既に終了しています。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-02

新発見アートバラエティ『アーホ!』 が面白い!

新発見アートバラエティ『アーホ!』


という番組ご存知でしょか。
こちらの番組、コアなアートファンから
私のような「好きだから 好きなんだけど 好きなだけ」
というライトなアートファンまでもが楽しめる美術番組です。

アートというものを
分かってる人も
分かってない人も
なんだかごちゃまぜで
笑ったりびっくりしたりしてる様を見ていると
「鑑賞ってこうやって楽しんでいいのよね」って素直に感じることが出来る思います。


TOKYO FRONT LINE の後藤先生が出演されているということもあり
第一回から見ています。
不定期でも継続しているのでとてもありがたいことです。
特に今回は私が個人的にお会いしたことがある作家さんが
何人もいらしゃってびっくり。



自分としてはぜひご紹介したい作家さんはまずは徳重秀樹さん。
初めての出会いはULTRAでした。

2012-10-28
スパイラルガーデンにて「エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA005」オクトーバー・サイド」を観てきました。

彼の作る骨花という作品の放つ強烈なエネルギーと
仕上げられた精巧で美しい花々は息をするのを
忘れてしまいそうになりました。

徳重さんの作品を作品の紹介のコーナーでは
ゲストの皆さんの「のめり込み」かたがあまりに違うので
「やっぱりね」とにやけながら見ていました。

徳重秀樹さんのホームページはこちら
ぜひ実際に作品を拝見してほしいです。



contacut gonzoさんとは「六本木クロッシング」時に
一時期交流させて頂いた時期がありました。
一瞬だけパフォーマンスを拝見したことがあるんだけど
ほんの一瞬だけだったのに背筋が凍り付いた記憶があります。


一緒にワークショップに参加させて頂いた記録はこちら。
カラダ全身で子供達と向き合ってくれる超かっこいいおにーちゃん達でした。

2010-05-24
サントリーミュージアム[天保山]キッズ・プログラム「レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート」関連ワークショップ II:「世界のどこにもない音楽をつくろう」に参加してきました。

今年の六本木アートナイトにも出るんですね。
盛り上がりそうだなあ。。



自分の予想を飛び越えるような作家さんだったのが
太田祐司さん。
イタコさんに霊を呼んでもらって
亡くなったモダンアーティストの新作を作ってもらうって
なんてまあ凄いアートなんでしょう!
まさにアーホ!

ちなみに今回紹介された作品がこちら。
ポロックの新作だそうで(^^;)

『ジャクソン・ポロックの新作をつくる』

こりゃ面白い!ぜひギャラリー行かなくちゃ!と思って
調べてみたらなんと現在新作展が。
ルチオ・フォンタナ新作展てはやられました!
ぜひ実際にギャラリーに足を運たいと思います。

新作展覧会についてのお知らせはこちら
太田祐司さんのホームページはこちらです。




という風に非常に見応えがある番組でした。
次回の放送も楽しみにしています。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-02

DIGINNER GALLERY Workshop「『ものとくらす』展を観てきました。


DIGINNER GALLERY Workshopにて

『ものとくらす』展

を観てきました。


自宅の近所なのでいつでも寄れる!と思うとなかなか寄れない
こちらのギャラリー。
今日ふらっと寄ってみると沢山の発見がありました。

なんだか素敵なセレクトショップ的な店内。
お話を伺うと「WEBショップ始めました」とのこと。
会場に入れて頂くとなんとまあ美しい形の様々なものが
並んでいました。



気になった作品をいくつかご紹介致します。

こちらLITMUSさんの青いベビー服のシリーズ可愛かったなあ。
こちらでは既存の服を染める「藍の後染め」というサービスも行っているそうです。

はかりがあるのはその為。
グラムで染料は変わるそうです。
家の中を探してみたいなって思いました。
詳細はこちらをご参照下さい。



可愛らしいのに
とても深いストーリーを感じさせてくれる
キャンドルたち。こちらはPumさんの作品。
なんだか手元に置いておきたいオーラを放っていました。




pmoonさんの椅子も素晴らしかった。
椅子だけでなく花瓶置いたりとか色々な用途で
使えそうですね。


触れてみるととても馴染む様々なもの。
ものの存在の大事さを
とてもやさしく教えて下さる空間でした。


で、この展覧会。なんと2月10日で終了です。
「ええー行けない」というそのこあなた!
WEBショップ「ReAngle」が始まったそうです。
ぜひこちらもチェックしてみて下さいね。


Samsara Printさんにはご挨拶させて頂くことが出来ました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


展示は2月10日迄。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2013-03-01

IOSSELLIANI T-02-IOS「鈴木一成「PURO」」を観てきました。


IOSSELLIANI T-02-IOSにて

「鈴木一成「PURO」」

を観てきました。



このタイトルはIOSSELLIANIで発売される新しいブランドだそうです。
イタリア語で「純粋」を意味する「PURO」。
今回の鈴木一成さんの展覧会はこのコレクションの発表に合わせて
2会期に分けて開催なんだうです。



今回前期はまず「シロイロにマツワル」。
一見何も映っていないように見えるこの作品。
よくよく見るとこれは雪景色。
そしてよーーーーーく見ると目を凝らすと
足跡とか何かの影とか
少しずつ景色が分かります。


こちらお話を伺うと福島の雪景色だそうです。
福島というのは実は私の実家の墓がありまして
昔昔は祖母の家に遊びに行ったりしました。
横浜育ちの私には雪は本当に楽しかったです。
そして同時にとても恐ろしいものでした。
道を間違えて雪に埋もれそうになったりした時は

「やばい息が出来ない!」

とマジで焦ったりしたものです。


ほのかに思い出した雪の感触を思い出しながら
ずっと白い作品をみていると
様々な影が映り込んでいるのことに気づきました。
影は様々に動いていてまさに「今」を感じました。
白い雪の大地というのは
真っ白のように見えてそこには
過去があったり未来があったりと
色々なものがそこに存在しているのですね。
どこまで気づけるか、
見えるかは自分次第なのかもしれませんね。



そして奧の方にある作品も注目。
こちらの右側は箱の中に「雪が降る状態」を作ったそうです。
じっと観てるとなんだか「しんしん」な感じがします。
雪が降る様というのは自分的には「しんしん」が
一番あってると思っています。おもわず息子に

「この箱の中には「しんしん」が入ってるのよ」

なんて話しかけたりしてしまいました。


このシリーズは3月20日まで。





後半3月21日から4月23日には、
「28cm」シリーズを展示されるとのこと。
こちらも楽しみです。





今日はここに来る前ちょと辛い人生経験をした息子さんが
一番楽しんでいました。
「僕はアートも好きで幸せ」だそうです。
親子を構って下さった作家の鈴木一成さんをはじめ皆々様。
本当にありがとうございました。



4月23日(火)迄。
不定休。詳細はお店のFacebookページ
ご確認下さい。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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