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2011-07-25

銀座dunhill「dunhill × JFA× 天明屋尚の トリプルコラボレーションによる『勝負服』キービジュアル」を観てきました。

IMG_3790.jpg
銀座dunhillにて

「dunhill × JFA× 天明屋尚の トリプルコラボレーションによる『勝負服』キービジュアル」

を観てきました。

アートと同じくらいサッカーも愛している我が息子。
そこで何度も訪問しているミヅマアートギャラリーの天明屋尚さんが
サムライブルーとコラボするという情報を
ミヅマアートギャラリーの三潴さんご本人のtwitterで知りました。
絵は1ヶ月は実物を閲覧可能とのことだったので
早速親子で観に出かけました。

銀座には一流ブランドが多いのですが
アートイベントを開催しているブランドもとても多いです。
ブルガリやエルメスとかが
一流高級ブランドのギャラリーはあまり軽装は多分自分が辛くなると思いますが
きちんと挨拶して静かに過ごせば子連れでも楽しく鑑賞出来ますので
どうぞご安心ください。

IMG_3792.jpg
まずは店頭ディスプレイをじっくりと。
息子と私は大盛り上がりだけど
道行く人があまり気にしていないのが

「世界が自分の好きなもので満ち足りているわけではない」

を実感出来て親子でよい社会勉強をしました。
私の大好きなキャプテン長谷部選手、なんてまあ馬がお似合いなのでしょう。

暑かったので店内の本物を見せて頂くことに。
少し大きな映像を拝借してきました。
dunhill shobufuku-1
(クリックすると拡大します)

ひとりひとりを見て行くとそれぞれ描かれた顔や立ち振る舞いに
武士の肖像画のような日本的な美しさを感じました。
同時に実際の顔やプレイを知っているから
「日本画的(あっさり)」を感じるのかなとも。

同時に私が今まで博物館等で見ている
肖像画に描かれた武士達は
実際はすごく躍動感溢れていて泥臭かったのかもななんて
いろいろ想像してしまいました。


サッカー大好きな息子は好きな選手を見つけてその度に興奮。
天明屋尚さんの作品好きなのでとても楽しいそうです。


ちなみにこのポスター、8月1日から全国のdunhillショップにて購入可能です。
1枚¥20,000の寄付をすることにより入手が可能です。その寄付金は、
東日本大震災の義援金としてNPO法人ピープルズホープジャパンを通じ全額寄付されます。
詳しくはダンヒルにお問い合わせ下さい。
ダンヒル/リシュモンF&Aジャパン株式会社 TEL : 03-4335-1755

天明屋尚さんの公式サイトから引用させて頂きました。



このように「旬」を描くってすごく素敵だと思います。
(私がサッカー好きだからかもしれないけど)
サッカー好きな人、ぜひ実物を見て頂きたいと思います。
そしてこの絵を見に行って現代アートってちょと興味ある。。。でもどうしようと思ったら!


週末よりアートフェア東京がはじまります。
いろいろなアートに一度に触れることが出来ます。
この「勝負服」をみて何か興味を持った方。
ぜひ週末に東京国際フィーラムにも足をお運び下さい。


閲覧可能時期は8月下旬までと伺っております。
詳細はお店にお問い合わせください。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2011-07-25

ギャルリー東京ユマニテ「「画廊からの発言  新世代への視点 2011」久保愛 「病からあなたを想う」」を観てきました。

IMG_3775.jpg
ギャルリー東京ユマニテにて

「「画廊からの発言  新世代への視点 2011」久保愛 「病からあなたを想う」」

を観てきました。





IMG_3776.jpg IMG_3778.jpg
さて今回の作品は「薬」を使った作品です。
きっかけは大久保さんの生活圏に落ちている薬のカプセルや錠剤のパッケージ。
それらを採取し、その薬の効能や症状を調べます。
そして服用していたであろう人たちの生活や感情を想像して
きれいな立体作品へと作り上げていくんだそうです。


私は甲状腺に持病があります。
なので出産前後はとても薬のお世話になりました。
過度の貧血が投薬とともに確実に回復していくのを体験して
すごいなあ薬ってって思ったものです。


その後もいろいろありましたが(そしてありますが)
私は親子で日々楽しく日常を送ることが出来ています。
深く、深く感謝です。
そんな体験を実行中なので
この「薬を用いた作品」の前にいると
当時の思いがいろいろ思い出されました。
闘病経験があると錠剤を目の前にして
いろいろな気持ちが渦巻くと思います。


作家の大久保愛さんともお話をすることが出来ました。
私の感想である

「闘病経験がある人はこの作品を観て
 自分の闘病生活を思い出して心が揺れる」

がとても予想外だったそうです。
お話を伺うとあまりお薬のお世話にはならないタイプとのこと。
健康第一。すばらしい。


IMG_3779.jpg
ちなみに別の話をスタッフさんや大久保さんと一緒にしている時
ギャラリーに他のお客様がいらっしゃいました。
そのお客様も

「僕ね、去年この薬飲んでいたんですよ!」

その興奮はまさに私が先ほど話していた「心が揺れている状態」。
ああやはり私の感想は的を得ていたなあ自分の中でプチ自賛しました。


自分の人生にていろいろなことを思い出せるようになります。

そして

日々のちょっとしたものをみて
それぞれの人生を「形で」想えるようになる気がしてきます。
なんだか今までより人に直接的に優しく出来そうな気がする展覧会です。


ちなみに息子はまだ錠剤を飲んだことがなかったので
あまり食いついてくれませんでした。。
すみっこで工作させて頂きいつも本当にありがとうございます。



8.6(土)まで。
日曜日休廊です。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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