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2011-07-11

ドイツ博物館に行ってきました。

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「Deutsches Museum(ドイツ博物館)」

に行ってきました。

男子の子育てをしていると皆一度は近くの科学博物館を
訪れることになると思います。
我が家も近くではないですが東京国立科学博物館には
何度も足を運んでいます。

このドイツ博物館は世界でもこの方面の博物館としては世界一の充実度を誇るそうです。
展示物は、ドイツで発達した産業や技術を中心に
鉄道、自動車、航空機、船舶、天文学、宇宙開発、土木技術、製鉄技術、印刷技術等々が
展示されています。とにかく「機械モノ。」です。男子度かなり高いです。
敷地面積5万km²。展示品目は約1万7千点以上。とにかく非常に広い。広い。広すぎます。
空間が広く、そして果てしなく高いのでいろいろなものが「そのまま」展示されています。



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船がそのまま。

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昔の飛行機もそのまま。

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プロペラもそのまま。

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今の飛行機はさすがにそのままでは無理なので部分的にそのまま。

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途中の休憩コーナーもとてもおしゃれでした。

時間が足りなかったし
ドイツ語メインの表記なので何を書いているのか分からない箇所も多かったんだけど
思う存分楽しむことが出来ました。
とにかく「そのままある」のが本当にすごいです。
こういう場所で科学のしくみをほんのちょっとだけでも意識すると
実際に飛行機に乗った時とか興味の持ち方が半端なく変わります。
うちの息子は飛行機移動がものすごく得意なのですが
こういう場所で飛行機そのものの仕組みを体感していたからなのかも。
しくみがわかると安心して過ごせますもんね。


1950年代のデザインの展示コーナーもありました。
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こちらも正直記述はあまり分からなかったのですが
とにかく当時のデザインそのものが可愛すぎます。
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オススメです。時間を取ってぜひ。
場所、行き方等の詳細はこちらをどうぞ。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2011-07-11

子供の美術館見学について(ミュンヘンのアルテ・ピナコテークにて観察して思ったこと)

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ドイツ、ミュンヘンにて

「アルテ・ピナコテーク」

に行ってきました。


アルテ・ピナコテーク(Alte Pinakothek、旧絵画館)とはドイツの国立美術館であります。
バイエルン州ミュンヘンに位置する、世界でも最古の部類に属する公共美術館でもあるそうです。
もとはバイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の収蔵品を市民を対象に展示する目的で作られたそうで
以後、バイエルン王国のドイツ帝国への編入を経て、国有化され、現在の管理下となったそうです。
このピナコテーク(絵画の収集所という意味)には中世からバロック期にかけての作品を陳列の中心に
ホルバイン、クラーナハ、デューラーなどのドイツ絵画のほか、ルーベンス、ブリューゲルらを始めとする
フランドルやネーデルラントの絵画が所蔵されています。
さらにはフランス、スペイン、イタリア絵画にも多くの優品があることで知られているそうです。

以上Wikipedia「アルテ・ピナコテーク」から要約引用させて頂きました。



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そうなんです。
このブログで一番登場しない分野の美術館であります。


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ここの所蔵品を語るにも自分があまりに不勉強なので
今回はこのアルテ・ピナコテークで沢山みかけた
美術館の校外学習の観察からの考察を書かせて頂きます。



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今回私たちが訪れたのは平日の水曜日。
旅に出ていると曜日感覚ってよく分からなくなりますが
この時は「あ、平日なんだ」と再認識出来る程に沢山の学校関係者が
美術館に集合していました。


以上観察した感じの記録を。

幼稚園児はお揃いの帽子を被ります。
小学生ぐらいの団体は特にお揃いのものをつけることはありません。
美術館は子供は無料なので料金は発生しません。
幼稚園児の場合は大人が大目についていっていました。
様子からして親のボランティアかな。。
小学生の場合は先に荷物を預けて美術館スタッフが
観覧の方法や注意について話をしている様でした。


そして団体はそれぞれある程度の人数(15人前後の子供+大人)に分かれて
いくつかのコースに分散しながら見学を開始していました。


私が注目した点は下記の4つの点。

・勝手な行動をとる子供がいないこと
→これは鑑賞慣れなのか、それともたまたまだったのか。。。

・メモをとっていないこと。
→なぜならその場でそれぞれ対話をして鑑賞を深めることが可能だから。
 日本だと子供連れ団体は絶対に黙っていないと絶対にクレーム!です。
 なので通常は子供の鑑賞時は大体大きなノートを渡されて必死に書く事が多いですね。

・子供の団体をまわりの大人は全く気にしていないこと。
→これはちょと羨ましい。ナビゲートする大人が上手ってこともあるかも。
 見た感じでしか判断できないけど。

・子供も英語でコミュニケーションが自然に始められること
→鑑賞状況をぼーっと見ている私たちに英語で話しかけてくれた子供多数。
 皆正直ある程度のコミュニケーションは取れるぐらいの英語力はあるみたいです。
 ここで注目したいのは「英語力」ではなく「英語で話すコミュ力」ですね。
 私は今でも英語で話すという行動そのものに高いハードルを感じてしまいますし
 実際英語を話す際に変な汗をかきながら悪銭苦闘してしまいます。
 母国語以外の言語を話そうと努力する際に感じる肩の力と変な汗。
 これ、なんとかしたいとすごく感じました。


例えば自分が上野の国立博物館で鑑賞している外国人親子に
普通に話しかけられるか。正直とてもじゃないけど出来ません。。。
この壁を超えることで新たな展開を楽しめそうかも!という
確信は持てたのでまず自分が出来ることをやってみようと思います。

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genre : 学問・文化・芸術

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