2009-01-23

東京ミッドタウン フジフイルム スクエア「夢の美術館 日本名建築写真展 ?時を超え 変わらない日本の美しさ?」を観てきました。

fuji0123


昨日はとても暖かい日。
運動教室の後に
東京ミッドタウン フジフイルム スクエアにて
「夢の美術館 日本名建築写真展 ?時を超え 変わらない日本の美しさ?」
を観てきました。



日本美術大好きな息子。
外から見た写真にて
息子が見たことある場所
息子が言ったことがある場所
が多くあったことも確認済み。


絶対気に入るだろうと思い
カフェで一休みした後に
行ってみました。



いつも思うのですが
富士フイルムが主催してるだけあって
本当に写真に力がある。
びっくりです。


大きいからだけじゃない迫力って
こういうことを言うのかなって
思います。



息子は
二条城を見て「ここ行った!」とニコニコ
さざえ堂を見て「迷宮美術館で見た!」とニコニコ
東照宮を見て「なんじゃこりゃ(NHKの美術特別番組)で見た!」

と知ってる建物が多くて
本当に楽しそうでした。



最後さざえ堂の模型をみて
「きょうもいいこになれますように」と
拝んでいるのが微笑ましかったです。



本当にこのギャラリーは
いつもとても楽しませてくれます。
今後も通い続けます?。
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genre : 学問・文化・芸術

2009-01-18

サントリー美術館「japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」を観てきました。

makie

ワークショップ参加後に
早速「japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」を
観てきました。


漆の採取のしかた
蒔絵の作り方
漆の管理のしかた


などを実際に作っている
室瀬先生の話を聞いてから
母子で観た展覧会だったので
本当に楽しかったです。



「良い漆、丁寧な行程で作られた漆器は300年以上使えるのです。」



室瀬先生のこの言葉を聞いたあとで
江戸時代やマリー・アントワネットが好んだという漆器や
蒔絵で彩られた道具箱などをみると
そのものがどれだけの年月を経て
今自分の目の前にいるのかを
感じ取ることが出来てよかったです。息子も


「このおさらはだれがつかったのかねー。
 きっとむかしのだんじゅうろうもつかったんだよねー」

と楽しそうでした。
(ここでも歌舞伎役者が出てくるのはこの子らしい。。。)



私たちが特に楽しかったのは
第六章の「王侯のコレクションと京の店先」。
小物はかわいらしくて本当に観てて楽しくなります。
あと王侯ということもあり普段観ていた日本的なものと
雰囲気が違うのもまた楽しい。
そして出来上がる過程を勉強した後だったので
小さいほうが作成する際どれだけ大変かを実感出来きました。




本当にサントリー美術館は
子連れで観るにはちょうどいい大きさです。
息子も大満足でした。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2009-01-18

サントリー美術館「japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―展 親子向け教室「うるしわくわく大百科」」に参加してきました。

workshop0118

今日は初めてサントリー美術館の
子供向けイベントに参加してみました。


琳派好きの息子に
蒔絵の実演を見せられたら嬉しいかなと思いまして。。

ちなみに対象は小学4年生以上。
事前に確認を取ったら
「大丈夫ですよ」と言って頂きました。
ありがとうございます。



しかし!


実際行ってみると
大きな立派な会議室にての
セミナー形式のイベント。
しかも中心には高そうな蒔絵の道具。


「静かに過ごす」
「「出たい!」「帰りたい!」と騒がない」

と何度も約束させていざ出席。



しかし漆芸の人間国宝
室瀬和美先生のお話がとても上手で
思った以上にちゃんと座っていられました。


もちろん蒔絵も初体験。
行ったのは金粉を振りかける作業。
高価な道具に何かあったらどうしようかと
内心冷や汗ものでしたが
先生の誘導が本当に上手で
無事体験することが出来ました。
「蒔絵を体験した最年少記録を更新したね」
と室瀬先生に言っていただきました。



こちらのイベントは
森美術館と違って子供といっても
小学高学年頃対象のものが多いのですが
興味のある分野なら息子なんとか参加出来そうです。




室瀬先生そしてスタッフの皆様
本当にありがとうございました。

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2009-01-16

森美術館「チャロー!インディア:インド美術の新時代」を観てきました

mori0116

昨日はいつも参加している「おやこでアート」で
森美術館
「チャロー!インディア:インド美術の新時代」を観てきました。




最近日本文化にどっぷりはまってる息子。
インド現代美術、おそらくかなり雰囲気違うけど
大丈夫かなと思ったのですが。。。




やりお好みではなかったようです。
終始「これこわい」「出たい」でした。。。
でも大声で泣いたりしなかったし
説明は全部聞いていたので
偉いなあと思いました(親ばか)



内容としては
インド現代美術ということだったので
建築家や知識人を巻き込んだ社会学的なプロジェクトや、
IT大国ならではの先端技術を駆使した体験型作品など、
100点以上の作品が登場しています。
正直かなり多かったです。
でもまとまりは結構感じたかな。
見応えはかなりありました。




今回は
中国現代美術「アバンギャルド・チャイナ」と
比較しながら観てました。


伝統文化をちゃかす
伝統を受け入れる
裸・女装により伝統文化からの脱却を図るパフォーマンス


こういうアプローチは
同じだなあって感じかな。


ただ中国より
底抜けの明るさを感じるのは
中国よりかはまだ
開放度が高いのと
温かいというか熱帯の気候からなんでしょうか。






最近あまりにも美術分野に関しては
日本文化にはまりすぎてるかも。
もっといろいろ観なきゃなーって
改めて思いました。

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genre : 学問・文化・芸術

2009-01-14

鉄道博物館に行ってきました

tetudou1
tetudou2
tetudou3

実は現在旦那さん長期休みです。
年末から約3週間のお休み。
こういう時は活用しなきゃ!ってことで
今日は鉄道博物館に行きました。



大人気!って聞いていたのですが
さすがに平日朝は程よい混み具合でした。
やはり朝からの行動はいいです。


息子が鉄道博物館特集のテレビにはまっていたので
内容はある程度把握しているつもりでしたが
もちろんテレビに紹介できていない場所も
沢山ありました。


コレクションゾーンなんて
私は楽しかったなあ。懐かしさ一杯でした。



ただ正直自分としては
何度も再訪!って雰囲気の場所では
なかったです。
企画展もコレクションゾーン所蔵のものを
ピックアップしましたって
感じだったし。




やはりあたしは「鉄子」ではないなーって
改めて思いました。
息子はとても楽しかったみたいなので
よかったと思います。

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genre : 学問・文化・芸術

2009-01-12

建仁寺に行きました

kennninnji1

京都旅行の最後は
息子が一番喜ぶであろう建仁寺へ。


建仁寺とは最古の禅寺でありますが
一番の目的は
俵屋宗達の風神雷神図屏風。


原本は京都国立博物館にありまして
私は以前の琳派の展覧会で拝見したのですが
こちらにはキヤノンの高性能プリンターで
デジタル処理の複製を作り
そしてその上から金箔を当時の手法で張り直した
複製があります。


この複製。かなりの迫力です。
(でも本物を観た人には物足りないかな。。)
でもすごいです。
こういうものを間近で観れるように出来る技術っていうのは
本当にすごい。

こういう技術はどんどん広まってほしいなって思います。


kennninnji2

息子は憧れの風神雷神図屏風に再会できて大感激。
義父母が呆れるくらい一生懸命観ていて
私もつれてきてよかったです。



しかし!



息子が熱心に観ていたのは
写真撮影用に複製されたもの。
こちらの部屋にはホットカーペットとヒーターが
あったのですね。
しかも画風もどちらかというと酒井 抱一っぽい感じ。
こちらは息子は国立博物館で実際のものを観ていたせいか
こちらが気に入ってしまったようです。



そして
双龍図に驚き
方丈の石庭に水の流れを感じたりして
建仁寺全体を熱心に堪能して満足していました。



こちらは四条にも近いし
これからも何度も足を運びたいと思います。

theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

2009-01-11

東大寺大仏殿を観に行きました

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奈良のつづき。



奈良といえば東大寺。
しかも息子大好きな勧進帳が奉納された東大寺。


ってことで
東大寺にも足を運びました。



極寒だったのでそれほど混んでもいなくて
空気も澄んでいて
ものすごくいい感じでした。


それにしても
東大寺の配置って絶対考えていますよね!
ためて、ためて、ためてそしてどーーーん!って感じ。
きっと昔々お参りに来た人の感動は
ものすごかったことでしょう。



息子も「ここでかんじんちょうをやったのかー」と感慨深げ。
連れてきて良かったです。

daibutu2


ちなみに私たちも一度はくぐったことがある
東大寺大仏殿の柱の穴。
もちろん息子もくぐりました。


スムーズに何度もくぐっている姿をみて
その前彼女の前で穴をくぐれなかったおにーさんが
「さすがやねーすごいねー」と呟く姿が
印象的でございました。

theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

2009-01-11

薬師寺に行ってきました

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京都旅行ですが
今回は息子が大好きだった薬師寺にも行きました。



以前国立博物館で近くで拝ませていただいた
日航菩薩様、月光菩薩様は薬師瑠璃光如来様の両隣で
安心したお顔でこちらを観てるような気がしました。



本当に極寒ではありましたが
行って良かったなー。
息子も「またあえてうれしいです!」って
大声でご挨拶をしておりました。


あと吉祥天女画像にも再会でしたのですが
薬師瑠璃光如来様の前に
あまりに普通に置かれていてびっくり。
国立博物館の展示の時は
薄暗い別室に置かれていたのに。。。


薬師瑠璃光如来様の前だと安心出来るのかな。

theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

2009-01-10

JR京都伊勢丹美術館「えき」KYOTO「中右コレクション 四大浮世絵師展 ?写楽・歌麿・北斎・広重?」 を観てきました。

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先日またまた京都に行ってきました。
義父母との旅行だったのですが楽しく過ごせてよかったです。


さてここでも美術鑑賞。
今回は
JR京都伊勢丹美術館「えき」KYOTOで
「中右コレクション 四大浮世絵師展 ?写楽・歌麿・北斎・広重?」 を観てきました。


息子がポスターをみて行きたがったので
みんなで行ってみたのですが
この時期京都のデパートは
浮世絵が集まってるのですなー。
なかなか見応えがございました。



ただ残念だったのが
ボストン美術館所蔵のものと比べて
保存状態が悪いものが多かったこと!

そこはちょと残念でしたね。


息子は大好きな写楽が
沢山観れて嬉しかったそうです。


さて、今年も沢山美術にふれていきましょう。

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2009-01-03

歌舞伎座に行ってきました

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あけましておめでとうございます。



さて1月3日、行きたかった東京タワーが
あまりにも混んでいたので
歌舞伎座に初詣に行ってきました。


初日ということで
沢山の人だかり。
外観のみで我慢と思ったのですが
どうしても諦めきれなくて
切符売り場にて
「見学できる場所などはありますか」


と聞いてみたところ


「今なら売店に入れる時間ですよ。交渉してみて下さい」


と情報をゲット。


あわてて売店にまわり
15分だけ入場を許していただきました。


時間によって
このようなことができるようです。
いつも大丈夫ではなさそうです。



初めてはいる歌舞伎座。
息子は独特な雰囲気に大満足しながら
ゆっくりと闊歩。
私は時間制限が気になって
焦ってばかり。
どっちが親だか分かりません。



散々迷った結果
ハンカチと弁慶のネックストラップと
切り絵がキレイな本を購入。


この本はものすごく気に入ったみたいで
何回も読まされています。
私も歌舞伎の勉強になっていいです。



このように今年も
日本文化を楽しんでいこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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