2007-10-30

21_21 DESIGN SIGHT 第2回企画展「water」を観てきました。

今日はお友達と六本木で待ち合わせ。
せっかくなのでということで
21_21 DESIGN SIGHT 第2回企画展「water」を観てきました。



今回のテーマは「水」。



一番身近ですよね。水って。
その水を使ったデザインというのは
どんな感じなのかなと思いながら
行きました。



このデザインサイトについては
どーかなという先入観もあったのですが
これが今回の展示は
本当に楽しかった!!!


環境問題が政治的なメッセージも
前面にでることなく
水が持つ単純な
「水である」
という起訴事実を
素直に踏まえたうえで
その水を楽しむデザインが
多かったです!

息子もとっても楽しんでいました。





展示は

「水の記憶」
「水の魔法」
「水の履歴」
「水の惑星」
「水の都市」

の5テーマで構成していたそうです。
(私たちはベビーカーだったので
順番はめっちゃくちゃだったのですが。。)



特に面白かったのはメインの展示室。
中央には作品「水の器」が12点並んでいます。
器には水が張られており、
底を覗くと水にまつわる映像を見ることができるのです。

この水が塩素のにおいがします。
衛生上塩素を入れているそうですが
そのにおいがプールのにおいに似てるのです。
息子に「プールみたいだね」と声をかけたら
にっこり。

そして中の映像を見ながら
「かーいー」
「こわいー」
とにっこり笑う息子は
ほかの皆様に笑顔で見守られていました。



この展示、
とっても楽しいです!
お子様連れでも
十分楽しめます!
そしてスタッフの人が
本当に優しくしてくれます。


デザインがメインの展示として
とても楽しく観れる展示でした。
各方面いろんな表現方法があるんだけど
1つの大きなテーマ「水」が
大きく包んでくれていて
とてもうまくまとまっています。




とってもいいですよ。
オススメです。
特に私に「デザインサイトの悪口」を聞かされてた人!
この展示は行ったほうがいいですよ?。


展示を楽しんだから
ガーデンエリアを散歩。
ここにも沢山のデザイングッズが。。



息子も犬と戯れてました。
わんわん♪
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2007-10-19

東京都写真美術館 「鈴木理策 熊野 雪 桜」を観てきました。

20071019123518.jpg



今日は雨と聞いていたのだが
それにしてはいい天気。
なのでちょこっとだけと思い
恵比寿まで写真展を観てきました。

観てきたのは鈴木理策「熊野 雪 桜」です。
いつも観てる美術系のブロガーさんが
絶賛していたので気になっていたのです。
展示規模も少ないそうだし
雨の前の午前中なら人も少ないはずってことで
息子を連れて行ってきました。



熊野といえばパワースポットですが
まさにそのパワーを写真が物語っていました。
海の波打つ音、木立のせせらぐ音、滝の流れ落ちる音、
その1つ1つが聞こえてきます。

さらにパワーを感じるのは
その音が混ざり合う音まで聞こえてくるのです。

神秘的なものが観ている私たちに
音を運んでくれている感じがします。



展示は大きく分けて
3つに分かれていて


木のスペース、
火のスペース、
雪のスペースとなります。


それぞれのスペースに
それぞれの自然のパワー、というか
神秘的なものを感じます。


木と雪の間の「火のスペース」が
「自然にはそれぞれに神がいるのかも」
とより強く感じさせてくれます。


特に火のスペースの写真で
出てくるぱちぱちと
火花の音を感じながら
雪のスペースにはいると
雪が積もった時に感じることが出来る
独特な沈黙をより強く感じる事が出来ました。
そこスペースに踏み出すと
雪原に踏み出す際に聞くことが出来る
きゅっきゅっきゅという音まで
聞こえてきます。


行って良かったです。


息子は滝の写真を見ながら
「ぱしゃぱしゃ」とか言ってましたが
雪のスペースに入ったら
圧倒されたようでしばし沈黙。


そして私は
「この子はまだ
「雪が積もったところ」を
見たことがない!」
ことに気づきました。



今年は雪を見に行こうね。
そんなことを話ながら
ガーデンプレイスで遊んで帰りました。

2007-10-03

サントリー美術館「開館記念特別展 「BIOMBO(ビオンボ)/屏風 日本の美」を観てきました。

20071003153652.jpg


今日も小児鍼の後に美術鑑賞。
今回はサントリー美術館の
「開館記念特別展 「BIOMBO(ビオンボ)/屏風 日本の美」
を観てきました。


私個人的にはこの展覧会は
サントリー美術館が一番強い分野ではないかと
思っています。
なのでいろいろな種類の作品が見れると
ワクワクしながら行きました。


ちなみに息子も一緒です。


結論から申しますと
今回はじっくり堪能は出来ませんでした。
理由は息子があまり食いつかなかったこと。
そして予想外にものすごく混んでいたこと。。

平日の真っ昼間なのになあ。
日本人は屏風が好きなのか???



日本の屏風というものは
近世初期南蛮貿易の輸出品として
盛んにヨーロッパに送られていたそうです。

今回の展示では平安時代からの屏風の名作と共に
海外に渡った屏風も一堂に集まっています。
大画面を生かした大胆な構図と
折って置くという動きのある画面を活かした配置と
細密で凝った表現が調和している屏風の世界は
なかなか見応えがありました。

もう少し人が少なかったら
堪能出来たんだけどなあ。。
どうしてあんなに混んでたんだろう。
不思議だ。






ちなみに息子は
ボストン美術館から片割れがやってきた
「松下麝香猫図屏風」を観ながら
「にゃんにゃん」とずっとつぶやいていました・・・。
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