2007-04-18

おやこでアート「日本美術を笑う」「笑い展」を観てきました。

今日は雨。
でもいざ六本木ヒルズへ。
下記の展覧会の「おやこでアート」に
ばななちょこみるくさん親子と参加してきました。

『日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで』
『笑い展:現代アートに見る「おかしみ」の事情』

以下説明引用。

???
新旧・笑いのダブル展

「笑い」に焦点をあてた、2つの展覧会

縄文時代から20世紀初頭までに
日本美術の中で表現された「笑い」を読み解く「日本美術が笑う」展、
そして世界各国の現代アートにおける「笑い」を考察する
「笑い展」。
森美術館では、この二つの展覧会が同時開催されます。
???




今回も
親切に説明して下さるスタッフの方に
助けられて
じっくり観ることが出来ました。


今回特に驚かされたのが
「日本美術を笑う」で使われていた
デジタル技術。
絵巻物などを順番に表示してくれたり
タッチパネルで拡大したりできるのです。

この技術はすごいと思いましたね。
なんかものすごい臨場感を感じることが出来る。


その点
「笑い展」では新しい技術は
あまり感じられなかったなあ。
ちょと残念。


2つの展覧会を観て思ったのは
日本美術は丸い笑い
現在美術は角のある笑い
を表現したかったのかなということ。

2つの笑いは
明らかにジャンルの違う笑いでした。


私の感想では正直言って
「日本美術を笑う」のほうが面白かった。
「笑い展」で出てくる笑いは
作られた感を強く感じたなあ。
「日本美術を笑う」で出てくるお坊さんや
お釈迦様の笑顔は自然に笑顔を呼べる作品が
多かったのに。


今現在
いろいろなことが起きるからこそ
そういう自然な笑いって
大切なのになあって
思ったりしました。

スタッフの人に
「「笑い展」に出展してる作家さんは
開催前に「日本美術を笑う」を観てるのですか?」
と伺ったところ
「警備上の問題で観ていないはずです」とのこと。

観ていたら展示の順番とか変わったかもしれませんね
と言ったら「いいところついてますね!」と
褒めて頂きました。



時間がなかったら
ぜひ「日本美術を笑う」だけでも
観てほしいです。


それにしても
今回も我が息子
しっかりと展示を見ていました。
さすが美術館慣れしてます。
(いつまで続くか分からないけど。。。)



めざせ親子でMuseum Lover♪
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