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2018-07-19

復活しますよ!




ご無沙汰しすぎです。
KLに引っ越して最初の学年が無事に終了しました。

あまりに忙しく、あまりに余裕がないまま終わってしまいましたが
でも展覧会はちゃんと行ってたんです!
なので随時アップして行きたいと思います。

頑張ります!

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theme : ひとりごと
genre : 学問・文化・芸術

2018-04-13

再更新開始

ああああ全然更新してませんね。
やっと落ち着いてきたので更新再開します!

3月、東京、シンガポールと巡ってきました。
その記録も追って書きたいと思います。

theme : ひとりごと
genre : 学問・文化・芸術

2018-03-11

あの日。

その時。



川崎のヨドバシカメラの屋上の
フットサルコートで行われていた
サッカーの幼児クラスに参加している息子を
見ながら私はベンチでぼっとしていた。
睡眠不足で頭がクラクラしていたので
最初の揺れは目眩だとおもった。
しかし揺れはどんどん激しくなり
私はベンチから立ち上がって
コーチに「地震です!」と叫んだ。
動いていた子供達とコーチは最初気がついていなかったけど
私の声で止まると地震に気がつき思わずしゃがみこんだ。
子供、コーチ、保護者がコートの真ん中に集まり
揺れが収まるのを待った。

これやばいかもな

と思ったがなんとか揺れは収まり、屋上から
歩いて地上に戻ることに。
向かいにあったさいか屋という古い百貨店の窓ガラスが
パラパラと落下していくのを子供に見せないように
私たちは地上に降りた。

コーチの一人が実家が仙台ということで
真っ青な顔をしてるのでみんなで励まし
その日は解散。他の人は交通の回復を待つと話したが
私たちは歩いて大田区の家へ帰ることにした。

16キロ。
「長友が1試合で走る距離だ。長友になれる?」
「なれる。僕にもトーキョー魂がある」

おかげさまで広い道の途中、
トイレを解放してくれる店や
お茶を配って下さる店もあり
2時間半ほどで帰宅。

ありがとう長友。

思ったほど大変ではなかった。
余震はずっと続いていたので
どうしても風呂に入りたいという息子に
今日は勘弁してくれとシャワーにしてもらい
いつもなら閉める寝室のドアを全開にして
寝巻きではなくスポーツウエアを着て寝かせた。

私はしばらく眠れなくて
ラジオとネットをチェックしながら
美術館の休館情報をまとめていた。

旦那は帰宅難民になりその日は会社に泊まった。
そして、まだ父は元気だった。




7年前のこと。
遠い昔のような、昨日のことのような。


2018-01-03

新しいステージで私は何を伝えていけるのだろうか

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さて、転居して1週間が経った。

私は初めての局面を味わっている。それは

「気軽にアートスペースに行けない」ことだ。


私自身は東京でも都心、シンガポールでも都心という
非常に利便性のよい場所で暮らしてきた。
気軽にアートスペースに行けるということは
とてもありがたった。


新居はクアラルンプールで非常に治安のいい場所。
都心からはかなり離れている。

出かけるには車が必須。
そして渋滞も読めない。

正直、効率的な外出の仕方の模索に四苦八苦している。


私自身、美術館の親子鑑賞に関わる発信を
気がつけば10年以上行っているわけだが
いつも頂く指摘があった。それは




あんたは(鑑賞するには)とても便利な場所に住んでるじゃないか!
だから親子鑑賞とか気軽に出来るってことじゃないか!



という点だった。



確かに
東京もシンガポールも
出かけようと思えば
すぐ近くにアートがあった。
塾や習い事、スポーツの練習の途中で
簡単にアートを見に行けた。



今回はそうはいかない。
公共交通事情が未発達のクアラルンプールでは
移動もなかなか大イベントだ。



でも、美しさの規模は私の経験値のなかでは
桁違いのでもある。
特にモスク。モスクの美しさと
モスクの通常生活への溶け込み度がハンパない。


シンガポール駐在の時も感じたのだけど
宗教に関する考え方については
もっと深く知っていきたい。



芸術というのは美術館だけじゃなくて
もっと自然に身近に存在していたもの。


そこに改めて気付くことによって
自分自身新しい「芸術」を確認できるような気がするのだ。






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genre : 学問・文化・芸術

2018-01-01

2018年気持ち改めて

あけましておめでとうございます。

2018年はクアラルンプールの新居で迎えました。
2017年は書き手として大後退した年でした。

笑って振り返るにはあと数年かかるかなと思うっています。

深く傷つくことも多かったし
非常に不快に思わせることも多かったと思います。



そしてどこかで
自分を見失っていたんだと思います。
この大きな勘違いに気づかせるための
神様からの「喝」だと思いたいです。



芸術というのは
本来快楽から産まれるもの。
芸術に関わることが
根本としては美しさ、楽しさを感じるべきなのに。



その点転居はとてもよいタイミングでした。



気持ち改めて頑張っていきたいです。
気持ち改めて、基本に帰ります。

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