2017-03-09

しゃぼん玉を吹きながら歩いて家に帰る(2017)に参加します。

shabondana_2017.jpg
(画像:FBのイベントページよりお借りしました。可愛いなあこのシャボン玉液が入った入れ物)

しゃぼん玉を吹きながら歩いて家に帰る(2017)

に参加します。


こちらのイベント。毎回参加させてもらっています。
え、日本のイベントでしょ?と思うあなた。

これは世界中で参加していいそうなんです。
参加方法はとっても簡単。

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3.11に、あなたのいるところでシャボン玉を吹きながら歩いて家に帰り、
可能であれば、その様子を写真に撮って #シャボン玉2017 または、
#soap_bubbles2017 のタグをつけて、
Twitter、facebook、Instagramに投稿してください。
-----------------
(主催者:三木 麻郁さんのコメント)


こちらに越してこの日を迎える度に
ああ本当にこれは日本で起こった出来事だったんだなあと
感じます。
私は日本人が多いコミュニティに属していないので
誰も地震について会話しませんし、
または会話をする人は英語のニュースを見て
それで会話をしてくるので
意識がとても偏ってる場合があります。

しかも私の父は福島出身。
そして去年の1月、亡くなりました。
3月の納骨の際に「福島に行くから」と話したところ
クラスメイトの父兄から「本当に大丈夫なのか」的な
心配の声を沢山もらいました。
帰国して帰ってきた日去年の3月11日は金曜日。
学校ではみんなでまずテレビでニュース的な映像を見て
討論をする日だったそうなんですが
地震の映像が出たそうなんですね。
クラスメイトはみんな息子が「FUKUSHIMA」に行ってたことを知っています。
そして(去年ですから)5年前、まだ彼が日本にいたことも知っています。
私たちは東京にいたんですが
まあ外国から見たらそういうのってもうごっちゃなんです。
その日はもうみんなに「難民キャンプから逃げてきた人みたいな扱いを受けた」
そうです。そこで必死に
「今でもあぶないところもあるけど、普通に生活してる人もいっぱいいる」
と息子は必死に説明したそうです。


去年、
しゃぼん玉を吹きながら歩いて家に帰る(2016)を二人でやったときのブログを読み返します。
2015年の際の言葉が突き刺さります。

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人の人生は本当にある日突然変わります。
私自身が本当に実感したことです。
来年もシャボン玉が出来たら
まずそのことを心から喜び合おうと思います。
-------------

3月11日、このイベントがあるから
なんだか気持ちよく生きてる今に感謝できる気がします。
きっといろんなことが起こるでしょう。
だって本当にいろんなことが起きましたもの。


でもでも


きっとなんとかやっていける。
シャボンだまを吹きながら色々なことを
考えたいと思います。


今年はアーカイブアプリもあるそうです!

3.11シャボン玉・アーカイブARアプリ
By Photon,Inc.


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genre : 学問・文化・芸術

2017-02-25

Science Center Singapore「In Conversation With Dr Lena Okajima - Science through entertainment with shooting stars on demand」を聴いてきました。



Science Center Singaporeにて

「In Conversation With Dr Lena Okajima - Science through entertainment with shooting stars on demand」

を聴いてきました。



しみじみ思うのですが
このシンガポールという国の素晴らしい点の1つは
「コンパクト」さ。
このような講演をささっと聴きに行くとか
日本だったらかなり難しいこと。

今、宇宙をめっちゃ勉強したい気分なので
こちらのお話を頂いたとき、喜び勇んで出かけました。

サイエンスセンター終了時に入ったのですが
なんですかこの感じの良さ。ああナイトミュージアム。



ご挨拶をさせて頂き、早速拝聴開始。
ここまでで、「流れ星を作るらしい」しか知らない私たちでしたが。。


めっちゃ楽しめました。





流れ星を作る仕組みをわかりやすく説明してくれたと同時に
このプロジェクトがとてもロマンティックであることに
なんだかとってもワクワク。

そしてやっぱり思い出すのは「君の名は」。

流れ星の姿って
とてもフィトジェニックであると同時に
とても大きな自然的な「力」を感じますね。

この人工流れ星、様々な


私は聞くのに必死でしたが
息子さんはほぼ普通にわかっていました。
さすがです。



そして今日はもう1つ素晴らしいことが。
声をかけてくれた学生さんたちがとってもフレンドリー!
彼らはサイエンスセンターに所属する科学クラブの学生さん。
女の子も男の子もとーっても優しくて
息子を(ちゃんと私に声をかけてから)
科学クラブの部室を案内してくれたりして
息子は本当に充実した時を過ごしました。



今、日本の小学校教育で
英語だなんだよく言われていますが
やはり英語を学ぶのではなく
「英語で学びたくなる環境作り」が
大事なんだなあとしみじみ思いました。

今日は岡島先生の講演もすごく面白かったのですが
科学クラブの学生さんたちとの交流も
とても、とても楽しかったです!


このような体験はお誘いがあったら
どんどん行きたいと思います。

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2017-01-08

シドニーオペラハウスガイドツアーに参加しました



シドニーといえば、これでしょ!ということで
オペラハウスガイドツアーに参加しました。
参加したのは1月1日。
私もシンガポールでガイドをやってるのですごいな1月1日やってるんだ!
というのが最初の驚きでした。
オペラハウスガイドツアーはガイドツアーにお金を払うので1月1日以降は
ハイシーズンなんだそうです。



シドニーオペラハウスはオーストラリアに行かなくても
あ!見たことある!と言う人も多い世界を代表する建築物。
なお、これまでに登録された世界遺産の中では、
年代的に最も新しい世界遺産でもあります。
着工は1959年。1973年に開館と長い時間がかかりました。

設計者は計画決定当時無名だったデンマーク出身の建築家ヨーン・ウツソン。
彼のアイデアは極めて独創的でありましたが
現実化を検討していなかったんですね。
(現在でそんなことしたら大問題ですけどね。。。)
独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ
ヨーン・ウツソンは政治的構想に巻き込まれデンマークに帰国。
2度とオーストラリアの地を踏むことはなかったそうです。



そのほか建築のポイントなどをかいつまんで教えて頂く
30分のツアー。ビデオを取り入れたりしていて
とても効率的で見応えがありました。
説明のやり方や誘導の仕方などは
私もガイドの端くれとして
参考にしたいポイントもいくつもありました。
ああ行ってよかったなあと改めて思いました。
オススメです。



30分という長さなので芸術に興味のないお子さんでも
大丈夫かと思います。
英語が大丈夫またはもっと聞きたい!見たい!と言う人は
英語の1時間のツアーもあるそうです。
ぜひそちらもご検討ください。

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2016-12-26

アートを見に行けないのならこっちに呼べばいいじゃないシリーズ「Tokyo Art Beat」編

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気がつけばもう年末ですよ年末。
今年は年始に父が亡くなるということから始まり
色々な媒体で書かせて頂くことも増え
とても可能性を感じた1年になりました。



ただ。
私が声を大にして叫んでおります
「アートはもっと気軽に楽しもう」で必ず言われること。


「近くに美術館がない」
「子供がいるから出かけられない」


あんたは都会に住んでいて、子供が一人で、
そして子供が慈悲深いから
(うちの子は絶対友達がいない私を哀れんでると思う)
美術館に子連れで行けるんだよ!と。


確かに私は恵まれてると思います。
でも、芸術って環境ありきなんでしょうか。
昔と違い、いまは随分環境が変わりました。



直で見なきゃ、芸術を楽しんでるって言えないのでしょうか?
どういう鑑賞方法でも、
当人が楽しめたらそれは「鑑賞」になりませんか?


ちなみに私。現在シンガポール在住なので
東京のアートを気軽に見に行ける環境ではありません。
でも情報収集は結構してますのよ。


そこで。


「直接見に行かなくたって十分楽しめる」アートとの触れ合い方
をシリーズ化したいと思います。
「美術館とかいってみたいんだけど環境的に無理」という人が
少しでも芸術に触れるきっかけになれば幸いです。
第一回目は


アート情報サイト「Tokyo Art Beat」でアートを楽しもう!。


Tokyo Art Beat」通称「TAB」は東京のアートの総合情報サイト。
東京のアートシーンを大規模展覧会も小さなギャラリーも
同等に掲載しています。つまり、情報がとても中立。
(正反対なのが例えばこのブログ。ここは私の趣味に偏りまくりです)
こちらはサイトにアクセスすれば平等に情報を閲覧することができます。


アートに関して情報収集する際「知ってる人に聞く」は
とても多いことだと思うのですが
それってこのブログのようにとても「偏る」のですよね。
そして直接聞いたりしたらなおさらその偏りは激しくなり
その激しさが怖くなって「やっぱいいや」とか
感じてしまう人も多いはず。


東京のアートについて調べたいけど
「詳しい人に聞くのはなんか怖い」という人には
実はぴったりのサイトなんです。


美大に入ったばかりの学生さんが
先生に聞くのは怖いけどでも情報収集したい。。という時や
ママ友付き合いに疲れたお母さんが
なんだか違った世界を見たいけどでもなんか怖い。。。という時に
ものすごく役立つでしょう。


そこで「スタート間近」や「もうすぐ終了」を見たら
もしかしたら行くきっかけになるかもしれません。
ワクワクしますよね。実際はどんなものなんだろう!って。



でもね。



ぶっちゃけ、その時実際に足を運べなくても
卑下する必要なんてありません。
このような情報サイトでワクワクする体験をした時点で
もうあなたは「アートを楽しんでる」のですから。


勉強が忙しい
仕事で時間がない
授乳で動けない
送迎で時間が取れない
介護で忙しい


そういう人が
掌のスマホで新しいアートと出会う。
出会った後のことは後で考えればいいと思うんです。


ちなみに私、シンガポール在住ですが
めっちゃTAB読んでます。読み物として
中立なんでこちらに知識がなくても
拒絶感が少なくてとても読みやすいんです。


アートに関わる人もそうでない人も
特に家庭や仕事の関係で「実際にアートに触れられない人」に
ぜひアクセスしてほしい。


たかがサイトアクセスなんて言ってられないような
心を揺さぶるような出会いがあるかもしれません。
出会う方法は関係ないんです。
あなたの心が揺さぶられれば。


ちなみに遠い昔、私たちはTABでインタビューをしてもらったことがあります!

Tokyo Art Mapミニ企画 「一緒に楽しむアート」

またインタビューしてほしいー。
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2016-12-01

SUNTEC SINGAPORE CONVENTION & EXHIBITION CENTER「Anime Festival Asia Singapore 2016(AFA SG 2016)」に行ってきました。


SUNTEC SINGAPORE CONVENTION & EXHIBITION CENTERにて

Anime Festival Asia Singapore 2016(AFA SG 2016)」

に行ってきました。


実は2回目です。
2年前にも行ってました。
なので今回は少しだけ慣れた感じで。


なぜ、行ってみたかというと。。。



このひとに会いたかったから!


ここシンガポールだし会えるだろうということで
出かけてみることにしました。
ちなみに彼の登場は急遽決まったようで
今回、イベント内の「プリントされた」スケジュールには
彼の名前はありませんでした。


さて。Anime Festival Asia。
2年前の印象と比べると



コスプレさんのレベルが上がった。

お店の品揃えの充実度が上がった。

リアルアキバボーイズがいた!


面白かったです。



日本のブースはやはりロボット関係は素晴らしかった。
Robiの爽やかな動き、素晴らしかったです。
っていうかこの「単線の可愛さ」っていうんでしょうか
シンプルなデザインで可愛さをMAXまで上げるってのは
本当に日本のデザインですよね。
デザインを担当している高橋智隆さんにも
色々お話伺えて楽しかったです。



すみませんRoBoHoN肩のせベルト作ってもらえませんか。
リアルポケモンごっこしたいです。



それにしても日本ブースでこっちから言わないと
全く日本人扱いしてもらえなくなりました。
まあいいんだけど。




そして今回の目的であったこのかた!!!

ちなみに、今回の訪星はアニメファン以外に
全然浸透してなかったようで
私たちは「エーーーー!会ったのーーーー!!!スゲエーーーー!」
と後日色々な人に驚かれました。
2500人近くが集まったって書いてあった記事もありましたが
そこまでのキャパはなかったんじゃないかな。
ライブは良かったですよ。少し涙出るくらい
(苦労してきた)いい人臭がすごかったです。
詳しくはこちらへ



【From Singapore】ピコ太郎さんのライブを見て感じたこと



来年行くかどうかはわかりません。
何かすごいブームが来ることを楽しみにしたいと思います。

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