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2018-08-04

ART JAKARTAに来ています



Art Jakarta2018を訪問しました。


気がつくと
今年、全然アートフェア行ってない!
と思い急遽出かけてみました。

私が思う理想のアートフェアは
いくつか定義があります。




1: 会場が大きすぎないこと。

会場が巨大なフェアは
とてもエキサイティングではありますが
鑑賞者側からすると
ものすごく疲労が伴います。
お目当ての作品、ギャラリーに
なかなかたどり着けなかったり。
会場の大きさはとても重要です。
参加ギャラリーが100以下くらいが
いいですね。




2: 観客にも活気があること。

なんで子供連れがいるのとか
なんで車椅子で来たのなど
思われることなく鑑賞者が
自分のスタイルで作品空間を楽しめる
ことが理想です。



今回の Art Jakarta2018 は
まさに理想のフェアでした。













作家もギャラリストも
そして鑑賞者も
ポジティブモードで
さあこれは元気貰えるなあと
こちらも自然に笑顔になれるような
空間でした。



今回急に訪問を決めたのですが
本当に行ってよかったです。


8月5日まで。


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2018-08-03

ジャカルタに来ています

すごく綺麗になっていてびっくりです!!



2018-08-02

【Singapore】Artscience Museum「Wind Walkers: Theo Jansen’s Strandbeests」を観てきました。



【Singapore】Artscience Museumにて

「Wind Walkers: Theo Jansen’s Strandbeests」

を観てきました。


テオ・ヤンセンはずっと前から観たいと思ってた作家さんです。
1948年オランダ出身。テクノロジーとアートを融合した
まるで生きてるような作品を生み出すアーティストです。

なかなかご縁がありませんでした。
やっと行ける!と思って行ったのですが



何これ大ヒット展覧会じゃないですか。


ArtScience Museumは時々確変すると
私は思ってるのですが
これはまさにダ・ビンチクラスの確変展覧会。
素晴らしかったです。



何が素晴らしいってまず箱と展示がとてもフィットしてること。
テオ・ヤンセンの作品は海辺で動いている映像だけでも
うっとりなのですが
そのうっとり感に心から浸れる展示になっています。
13の作品を4つのカテゴリーで紹介してるのですが
どれも本当にのびのびしていてしかも観てて飽きない。
映像も作品も部品や絵画展示、その作品を照らす自然光も素晴らしい。


あああこれは観にきてよかったなあと思っていたら
息子が

「お母さんなんかデモがあるよ!」

とある表を見つけてくれました。
View Reanimation Schedule


おおおおおおお!
これは動いてるところが見れるのかー。と
ワクワクしていたら

いきなりスタッフさんが登場。
そして目の前でいきなり動かしてくれました。


おおおおおおおおおお!


しかし!驚きはそれで終わりません。
なんと息子に「お前やってみろ」!!!!


えええええええええええ!
自分で動かしていいの?????



最高のタイミングだったんだと思います。
息子、なんとテオヤンセン作品を動かす!

ちなみに私も体験させて頂きました。
案外軽いです。


必ず体験ができるとは限らないようなので
本当にラッキーだったと思います。


そして。


スタッフさんのデモンストレーション開始。
1つ1つの作品を説明しながら動かして行くのですが
天井が高くて自然光が入ってくる
このミュージアムの場が自然に浜辺になって行くので
デモンストレーションがとてもナチュラル。


これは素晴らしい展示でした。
ちなみにペナンの展示でも鑑賞者が動かすコーナーが
あったとのこと。
日本だとどうだったのかな。


あの開放感を展示室で味わえるのは
他ではできない体験だと思います。


親子で大興奮してしまったので
帰りに模型やTシャツを買いました。
落ち着いたらじっくり作ろうと思います。



9月30日まで。必見です。
シンガポールをこの時期訪れるのなら
ぜひ足をお運びください。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2018-07-25

Richard Koh Fine Art「The first solo exhibition by Sun Xun」を観てきました。



Richard Koh Fine Artにて

「The first solo exhibition by Sun Xun」を観てきました。

まだまだkLアート界初心者の私にとって

前からよく知ってるギャラリーは
本当に心落ち着く場です。

こちらはシンガポール時代からよく知ってるギャラリー。

今回やっとOPに行けたので行ってきました。


Sun Xunさんは中国のアーティスト。
今回マレーシアで初めての個展だそうです。
バイオグラフィーを拝見すると
日本での展示はまだなさそう。
展示のリストを拝見すると
シドニーのthe A4 Contemporary Arts Centre
という名前を見つけ
猛烈にシドニーが懐かしい!と思ったりしました。


中国では才能ある若手映像作家として
とても有名だそうです。
今回、私は水彩がメインだとばかり思い込んでいたので
映像作品に引き込まれまくりました。


中国の若手作家さんと聞いて納得の
とても強いエネルギーを持ったその映像は
どのタイミングで見ても思わず止まってしまい
そしてずっと見続けてしまうような
鑑賞者の心を鷲掴みするような
エネルギーを持っています。









彼の作品は

「明るい水彩ライトボックス」
「ストップモーションアニメーションの親密なディスプレイ」

2つのスタイルで構成されていました。

特に映像作品のエネルギーはすごかった。
伝統的な描画、絵画、木版のビジュアルフォーマットを、
デジタルストップモーションアニメーションとして
表現しています。

1つ1つが木版なのでまたなんか魂が入ってる!って
感じでした。


こういう作家さんは
日本にいたらなかなか出会えないので
忙しいのは重々承知の上で
なるべく作品を実際に見ていきたいと思います。


8月14日まで。
プライベートギャラリーなので
鑑賞の際はFBページなどで事前確認をお勧めします。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2018-07-22

意識を変えてみよう~なぜ日本は「並ぶ」のかをパンダを見ながら考える




先日、友人がKLにやって来ました。そこで


「パンダ観に行こうよ」


と言われいい機会だからいってみることに。
Zoo Negaraという動物園はとてもレトロで
すごく雰囲気が良かったのです。
そして。










とても見やすい動物園で
超テンション上がる。


しかも。





パンダコーナー最高。







並ばず、涼しくて、しかも時間たっぷり
過ごすことができました。


それにしても色々な博物館、美術館、
(そして今回は動物園)に行くたび思うのは


「日本って並ぶよねえ」。


チームラボの未来の遊園地が
現在日本各地で行われているようですが
本当によく皆さん並んでおられる。

私は基本の滞在拠点が東南アジアなんですが
シンガポール、マレーシアのクアラルンプールで
美術館、博物館において


「ずっと何時間も並ぶ」


という環境に遭遇したことがほとんどないです。
あ、イベントとか無料公開とは別ですよ。
でも日本のように


「常に何時間も並ぶ」


ってないんですよね。



なぜ、日本人はそこまで行列にこだわるのか? 海外メディアの分析

この記事にも掲載してありますが
日本人の行列に対する想いって本当にすごいものがあります。
これは幼稚園から育まれてるって書いてあるけど


運動会
入学式
卒業式


ここあたりが並ぶことに対する「想い」を強くしている感じですよね。


あと、東南アジアで生活してすごく思うのは
子供の学校の休み日程が
ほんとみんなバラバラであること。
休みが一斉でないと集中しないので
美術館も博物館もそれほど混まないんです。



日本も、休みをずらすなど何か工夫ができたらいいですね。
一斉に休んで一斉に学ぶには
日本は暑すぎるようになってしまったんですよね。。。




この動物園、家族でクアラルンプールに観光で来た場合は
家族連れ故生じるストレスがほぼないので
すごくおすすめします。
ぜひ足をお運びください。

theme : 思うこと
genre : 学問・文化・芸術

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