2012-05-17

根津美術館「KORIN展」を観てきました。

根津美術館にて

「KORIN展」

を観てきました。

こちらの展覧会は実は去年行われる予定だったもの。
淋派って観てると元気をもらえるので
楽しみに

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2012-05-16

スパイラルガーデン「堀木エリ子展 -和紙から生まれる祈り-」を観てきました。

IMG_6881.jpg
スパイラルガーデン (スパイラル1F)にて

「堀木エリ子展 -和紙から生まれる祈り-」

を観てきました。


和紙と祈り。
日本人からするととても受け入れやすいテーマです
神社やお寺等で感じられる和紙を通した風は
日本人にとってはとても癒しの効果があると思います。

今回のこの展覧会は
そのような癒しの空気に溢れていました。


★撮影の許可は主催者から頂いております。


IMG_6882.jpg
大きな作品に向かって作品をくぐっていきます。
鳥居をくぐる感覚を連想させます。
通った時に聞こえてくるかすかな音楽は
必要なのかな?と感じたりしましたが
奧にそびえる大きな作品の中に入ると
なんだかまわりの空気が変わります。

IMG_6883.jpg
宗教施設の中に入ったような感覚というか
とても守られているような感覚というか
なんだかとても気持ちがリラックス出来ました。


IMG_6884.jpg
階段にはこんなカワイイ作品もあったりして。
パネルで堀木エリ子さんの今迄の活動についての紹介もあったりして
とても興味深く拝見しました。


札幌から帰ってもずっとサッカー三昧だったので
ちょと疲れていた自分には
とても気持ちよかったです。
癒されました。


5月20日(日)まで。
無休です。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2012-05-14

札幌ウィンタースポーツミュージアムに行ってきました。

IMG_6720.jpg
札幌ウィンタースポーツミュージアムに行ってきました。

札幌に行ってきました。
息子は初の北海道。
ドイツですっかりロングフライトに慣れてしまったので
国内線移動は楽勝です。
今回紹介したいのが「札幌ウィンタースポーツミュージアム」です。

正直車以外で行くのは面倒な場所です。
でもスポーツ大好き、博物館大好きの私たちは
ここは外せないでしょ!ってことで
頑張ってバスと徒歩で行きました。


ここは冬季オリンピック札幌大会の展示と共に
札幌市がこれまで歩んできたウィンタースポーツの歴史の紹介をするための
施設なんだそうです。
そして疑似体験で競技への理解を深めてもらう「体感・体験ゾーン」や
各競技のルール、最新用具、選手の情報を提供する「競技情報ゾーン」があります。


このような施設。
私たちは大好きでよく行きます。

2010-02-19
秩父宮記念スポーツ博物館に行ってきました。
2012-02-15
Deutschen Sport & Olympia Museumsに行ってきました。


今回も同じ様な感じかなと思っていたのですが
さすが北海道はでっかいどう。
全てにおいて迫力が違いました!


IMG_6721.jpg
まずとなりにある大倉山ジャンプ競技場。
こちらはリフトで頂上まで昇ることが出来ます。
そして登って改めて驚くのが高さ!
なんでこんな場所から飛び降りることが出来るのか訳が分かりません!


そして札幌ウィンタースポーツミュージアム内の体験ゾーンの
充実度に正直驚かされっぱなしでした。

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これはフィギアスケートのスピン体験マシン。
スピード早くてびっくりしました!

IMG_6723.jpg
こちらはアイスホッケーのゴール体験。
息子のほうが阻止率が高かったです。さすがサッカー少年!

他にも沢山の体感コーナーがありました。
思う存分楽しめました。
平日の閉館1時間前に訪れた私たち。
とても空いてる時間帯だったので
何度も何度も体感させて頂きました。
それにしても冬のスポーツって凄すぎる。
体験して初めて実感できました。


IMG_6727.jpg
IMG_6724.jpg
展示ゾーンでは私たちはとても懐かしいものが
息子には見た事がないものが
沢山展示してありました。

私たちだけ

「もえーあーがーあるーさっぽろのーちにー」

と何度も唄ってしまいました。
展示スペースもとても広くて分かりやすくてこれは見てて楽しいなと
改めて思いました。



ちなみに食事はジャンプ台横にある「ラムダイニング大倉山
で食べました。夜景もとても綺麗ですし室内から夜景を堪能出来るので
家族連れにはとてもオススメです。ジンギスカン美味しかったです。


札幌駅周辺までタクシーで2500円程で戻れます。
タクシーはお店で呼んでもらえます。
夕方に行ってその後食事して帰るってのがベストコースではないでしょうか。


行くのはちょと大変ですが
家族で行ってとても楽しめると思います。
オススメします。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2012-05-11

ブログ少し休みます



現在札幌に来ています。
ブログは東京に戻ってから再開します。

2012-05-09

21_21 DESIGN SIGHT「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」を観てきました。

IMG_6238_convert_20120509104250.jpg
21_21 DESIGN SIGHTにて

「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」

を観てきました。


本展は、東日本 大震災を受け昨年7月に開催した特別企画
「東北の底力、心と光。 『衣』、三宅一生。」
の続編のなります。

2011-07-30
21_21 DESINGSHIGHT「特別企画「東北の底力、心と光。 「衣」、三宅一生。」」を観てきました。

三宅一生と ともに21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務めている
グラフィックデザイナー 佐藤 卓と
プロダクト デザイナー 深澤直人。
二人の視点から、東北の「食と住」に焦点を当てるものです。


まず映像から入ります。
映像をじっくり見て頂きたいと思います。
多くの説明はありません。
1つ1つの「テマヒマ」の過程を
じっくり見て共有すればいいのかなと思いながらじっくり。

そして展示室に入ります。
先程の「テマヒマ」をじっくりとかけた品々が
とてもデザイン的に展示されています。
詳しい説明は展示の横にはありません。
最初に配られたリーフレットを読みながら見るべきなんでしょうが
時間があればぜひ最初は何も見ずに
デザインだけを見たいと思い最初はじっくり見るだけで。

1つ1つの「テマヒマ」を経て作られた品々。
そこにはとても洗練されたデザインがあります。
余計な装飾をつけてるヒマはありません。
なぜなら過酷な自然はそのような余裕を与えてはくれないからです。
特に去年の震災を経て
「自然というのはなんて大きな存在なんだ」と感じた方も多かったと思います。
その大地と向き合い続けて洗練された1つ1つのデザインの美しさに
改めて感激を覚えます。

食べ物や食器等
とても日常的なものを「デザイン的な視点」で
じっくり向き合うって今迄やってこなかったなと
改めて思います。


私たちは色々な意味で「今迄急ぎすぎていたのでは」と気づかされます。


このような気づきを与えてくれる展覧会が増えてきてとても嬉しいです。
それはこの「気づき」によって今とても不安になっている
私たちに内側からの自信を目覚めさせてくれる
大事な機会であると気づいた人が行動しはじめているのではと
個人的には思っています。


今行われている展覧会としては渋谷ヒカリエかな。
2012-04-29
渋谷ヒカリエ d47 MUSEUM「NIPPON DESIGN TRAVEL - 47都道府県のデザイン旅行 -」「d SHOKUDO」「d47 design travel store」を観てきました。



じっくり観て頂きたい展覧会です。
ぜひ時間をかけて映像と展示を行き来して頂きたい。
手間ひまかけた数々の品から感じられる
空気を体で感じて頂きたいと思います。


そして渋谷ヒカリエもそうですけど
この展覧会で素晴らしい展は

「デザインに感動したモノを手にいれることが出来る」

いう点です。
日本の素晴らしいデザインを
共感して自分で食べたり使ったりすることが出来る。
その経済が回転するサイクルは作った人、買った人に
すべてに自信を与え関わった人全てが内側から笑顔になれるわけです。


こういう地道な活動によって
内側から育つ笑顔を沢山増やして
元気になっていく。

お偉いさん主導とかではなく
自分達が相手の目をみて、手を見て
行動を見て交流していく。


何度も通いたいと思います。
久しぶりに薄皮饅頭が食べたいな。


8月26日(日)まで。
休館日は火曜日です。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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